【スタウト エア400】軽量/頑丈/シンプルなボトル

リバーズ スタウトエア400 外観キャンプ道具

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

この記事では【リバーズ スタウト エア 400】というウォーターボトルを紹介します。

シンプルな構造で洗いやすく、軽量コンパクトなため持ち運びも楽です。

スタウト エアを一言で表すならば、「ルゲンボトルのミリタリーバージョン」といったところでしょうか。

スペックはナルゲンボトルとよく似ているのですが、ミリタリーなテイストと、どこか都会的な印象を受けるのはスタウト エア独自の特徴です。

実際に使ってみたところ、全部で11個のオススメポイントと3つの気になる点があったので書いていきます。

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リバーズ(RIVERS)とは?

リバーズは「ドリンクウェア」にフォーカスしたプロダクトを展開する日本のブランド。

世界的に盛り上がりを見せるコーヒーシーンやアウトドアアクティビティに向けた製品をはじめ、

普段使いに欠かせないベーシックなボトルやマグなど、使うごとに心地良さを感じられる道具を生み出しています。

削ぎ落とされたミニマルデザインでありつつも機能満載という意外性が魅力の製品は、キャンパーやコーヒーギークを中心としたユーザー層に広がっています。

引用:リバーズ公式サイト

スタウト エアとは?

スタウト エアはリバーズ社が作っているウォーターボトルです。

サイズやカラー展開は以下の通りとなっています。

サイズ展開
  • 400ml
  • 550ml
  • 1000ml
カラー展開
  • クリア
  • オリーブ
  • ブラック

私は400mlのオリーブを選びました

※本記事では、400mlのオリーブカラーのスタウト エアを紹介しています。

詳しいスペックについては公式サイトをご確認ください。

スタウト エア 400のここがオススメ!

軽量である(107g)

スタウト エア 400107gです。(中フタも付いてます)

107gってどれくらいかと言うと、文庫本の2/3くらいの重さ。

水を運ぶという最小限の機能に特化しているため、軽量な仕上がりとなっています。

軽いは正義、毎日使うのであれば軽い方が嬉しいですね。

飲み物にプラスチック臭がつかない

スタウト エア 400は飲み物にプラスチック臭がつきません。

飲み物からプラ臭がするというストレスを感じることなく使うことができます。

飲み物を注ぎやすい

スタウト エア 400口が広いため飲み物を注ぎやすいです。

大雑把に使えるのって意外と嬉しいもの。

頻繁に飲み物を継ぎ足すような使い方をするときは、ボトルの口が広いと補給がやりやすくて良いですね。

シンプルな構造で洗いやすい

スタウト エア 400はパーツが少なく、使った後のメンテナンスがとても楽です。

口が広いので乾きも早いですよ

しかし、フタの溝がやや深く、「汚れがたまりそうだなぁ」と感じました。

細いブラシで定期的に洗ってあげたほうが衛生面で安心して使えそうです。

溝が深いことに関する追記

溝が深いことについてですが、スタウト エアを5ヶ月使ってみたところ、全く気になりませんでした。

水しか入れていなかったためか、溝に汚れが溜まっていたということはありませんでした。

密閉性が高い

スタウト エア 400はパーツが少ないのに密閉製が高いです。

水筒として当たり前のことですが、スタウト エア 400から飲み物が漏れるということはありません。

シンプルで取り出しやすい

スタウト エア 400凹凸の少ないシンプルなデザインのため、カバンからサッと取り出すことが可能です。

飲み物の残量が一目でわかる

スタウト エア 400は容器が透明のため、中身の残量がひと目で分かります。

計量ができる

スタウト エア 400にはml単位の目盛がついており、計量もできます。

手元に計量カップがないときでも、スタウト エア 400があれば大体の容量を測ることができます。

シリコンバンドが便利

スタウト エア 400は本体とフタがシリコンバンドでつながっているため、フタをなくす心配がありません。

シリコンバンドに指をかけて扱うこともできます。

シリコンバンドにカラビナをかけて「ぶら下げる」といった使い方も可能です。

シリコンバンドには摩擦力があって滑りにくいです!

耐熱/耐冷性能がある

耐 熱 温 度:100℃(ボトル本体)、140℃(フタ、スプラッシュガード)

耐 冷 温 度:-40℃(ボトル本体、フタ、スプラッシュガード)

引用:スタウト エア商品ページ

スタウト エア 400には耐熱耐冷性能があります。

少々熱い飲み物や氷を入れることもできます。

私は心配性なので、熱湯を入れるときは少し冷ましてから入れるようにしています。

耐久性が高い

スタウト エア 400のボトル部分には「トライタン」という素材が使われています。

トライタンはとても丈夫な素材で、車で轢いても割れない強度があります。

BPAという有害物質が含まれておらず、安全性も高い素材です!

スタウト エア 400のちょっと気になる点

飲み物を保温/保冷できない

スタウト エア 400は飲み物の保温/保冷ができません。

熱々の飲み物やキンキンに冷えたものを持ち歩きたいときにスタウト エア 400は適していません。

冷たい飲み物を入れると結露する

スタウト エア 400に冷えた飲み物を入れると結露します。

飲み物に氷を入れ持ち運ぶときはご注意ください。

飲み物のニオイがボトルに移ってしまう

においの強い飲み物を入れるとボトルにニオイが移ってしまいます。

どんな水筒でもニオイ移りはあると思いますが…

コーヒーをスタウト エア 400に入れたい場合、コーヒー専用のボトルとして使っていくことをオススメします。

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スタウト エア 400を選んだ理由

私は普段使いの水筒には次のような機能を求めています。

普段使いの水筒に求める機能
  • 軽量である
  • 洗いやすい
  • 取り出しやすい
  • 水分補給ができれば保冷/保温機能はなくても良い

スタウト エア 400は上の機能を充分に満たしていた水筒でした。

ナルゲンボトル」も私の求める機能を持っており、ずっと愛用してきたのですが、私には「ミリタリーテイストのあるアイテムが好き」という一面もあります。

スタウト エア 400は「私の求めるミリタリーチックなデザインをしている」というのも購入の決め手になりました。

おわりに

以上でスタウト エア 400の紹介を終わります。

スタウト エア 400のオススメ点と気になる点のまとめは次の通りです。

オススメ点
  1. 軽量である(107g)
  2. 飲み物にプラスチック臭がつかない
  3. 飲み物を注ぎやすい
  4. シンプルな構造で洗いやすい
  5. 密閉性が高い
  6. シンプルで取り出しやすい
  7. 飲み物の残量が一目でわかる
  8. 計量ができる
  9. シリコンバンドが便利
  10. 耐熱/耐冷性能がある気になる点
  11. 耐久性が高い
気になる点
  1. 飲み物を保温/保冷できない
  2. 冷たい飲み物を入れると結露する
  3. 飲み物のにおいがボトルに移ってしまう

私がスタウト エアを初めて見たときの感想は「こんなのが欲しかったんだ!」です。

ミリタリーテイストかつ軽量で洗いやすい水筒って意外と少ないんですよね。

スタウト エアは私の希望を叶えてくれた水筒でした。

  • 「ミリタリーテイストが好き」
  • 「無骨なデザインが好き」
  • 「クールなデザインが好き」

以上のような方にスタウト エアはオススメですので、気になった方は検討されてみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


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