【ノースフェイス バーブパンツ レビュー】びっくりするほど動きやすいトレッキングパンツ!

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 外観クライミングウェア
  • 動きやすい
  • 摩擦に強い
  • 幅広い対応シーズン
  • クライミングでも使える

そんなトレッキングパンツをお探しの方にオススメな1本を紹介します。

それがノースフェイスの「バーブパンツ」です。

筆者は本格的に登山を始めたとき(2015年頃)に買いました。

アキラ
アキラ

いまではすっかり”相棒”です!

バーブパンツは、とにかく動きやすいトレッキングパンツ

伸縮性の高い生地が使われており、歩行を妨げません。

クライミングでもノンストレスです。

そんなわけで「【ノースフェイス バーブパンツ レビュー】びっくりするほど動きやすいトレッキングパンツ!」について書いていきます。

こんな記事もオススメです。

 

\ メルカリが面倒なアナタに! /

– LINEで気軽にサクッと査定できます –
アウトドア用品専門買取【JUST BUY】

 


ノースフェイス バーブパンツの外観、スペック

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 外観

バーブパンツ」は、ノースフェイスが製造/販売しているトレッキングパンツです。

”verb(バーブ)”とは「動詞」という意味。

直訳すると「動詞パンツ」となり、動きを表したいんだな、ということがわかりますね。

素材比率は、ナイロン90%/ポリウレタン10%で、生地には撥水コーティングが施されてます。

アキラ
アキラ

吸水性と速乾性に優れた登山仕様!

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 伸縮性が高い

▲このように、バーブパンツは伸縮性が高いです。

動きやすく、快適な歩行/クライミングができます。

快適すぎて、たまに履いているか不安になるほどです。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 生地感

▲生地はガッシリとしています。

よくあるスポーツウェアのようなペラい感じはありません。

摩擦に強いので、岩や藪漕やぶこぎにも”もってこい”

中厚手のため防風性も兼ね揃えており、冷たい風からも身を守ってくれます。

お腹が弱い私に嬉しい1本です。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 裏地なし

▲裏地は無く、プレーンな作り。

タイツなどで調節すれば、幅広いシーズンで着用可能です。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 前面のポケット

▲前面には左右にジッパーつきのハンドポケットを完備。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 背面ポケット

▲こちらは背面の写真です。

筆者が所有する旧モデル(NB31505)は、右のお尻にのみジッパーポケットがついてます。

座ったときにジップの感触が強く、少し気になっていたのですが、現行モデルにはフラップか備わりました。

このため、座り心地はマイルドになったかと思います。

現行モデルのヒップポケット

ジップ+フラップポケットを左右両方に配置

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ベルト部1

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ベルト部2

▲ベルト部はこんな感じです。

こちらも現行モデルでは少し変更されています。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ベンチレーション

▲左右の太もも部にはベンチレーションを完備。

熱やムレを放出することで、体温調節が可能です。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 足首を絞った

▲足首はドローコードで絞れるようになってます。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ドローコード

▲ドローコードは太めで、千切れそうな不安感はほとんどありません。

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 履いたところ

▲こちらが実際に履いたときの写真。

ほどよくスリムなシルエットです。

合わせやすく、重宝してます。

以上でバーブパンツの外観、スペック紹介を終わります。

ノースフェイス バーブパンツの使用レビュー

びっくりするほど動きやすい

ノースフェイス バーブパンツ 使用シーン

バーブパンツ最大の魅力は、動きやすいところ

伸縮性が高く、ムーブを妨げません。

アキラ
アキラ

足を高く上げるときもノンストレス!

タフな生地感でガシガシつかえる

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 小同心クラックで着用

生地がしっかりしているため、ハードなシチュエーションにも対応可能です。

筆者は、登山はもちろん、登山要素の多いクライミング(マルチピッチなど)でも履いてます。

足首が絞れるためスタンスが見やすい

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ドローコードを使ったところ

クライミングでは細かいスタンスに乗ることもあります。

なので、足元の視認性はけっこう大事です。

トレッキングパンツを選ぶ上で、ドローコードが付いているというところは、個人的に譲れないポイントでした。

バーブパンツドローコードで足首が絞れるようになってるため、足元を見やすくできてイイ感じです。

幅広い季節/アクティビティに対応できる

北アルプス 単独行 写真

筆者は以下のシーンでバーブパンツを履いてます。

  • 春/夏の高山/秋/冬の低山
  • 登山要素の多いクライミング

(雪山の経験はありません)

ホントにちょうどいい生地の厚さなのです。

裏起毛してないため、タイツを履けば温度調節可能。

いろんな季節/シーンに対応できるのがバーブパンツです。

太ももにポケットがあると更に良かった

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ ハーネス着用時

ハーネスを履くと、左右とお尻のポケットが使いづらくなります。

太もも部にもポケットがあると更に良かったのですが、バーブパンツのデザインにも惹かれていたため、筆者は妥協しました。

とはいえ、この妥協は失敗ではなかったです。

気に入ったウェアを着るのはテンションが上がります。

装備選びに悩んだら、デザインで決めるのもアリだと個人的には思うのです。

ノースフェイス バーブパンツのサイズ感

筆者の下半身のサイズ

筆者の身体サイズは以上のとおり。

身長178cm、体重67kgです。

そんな私は、バーブパンツ(旧モデル)のMサイズを履いてます。

※筆者のバーブパンツは旧モデル(NB31505)です。

現行モデルとはサイズ感が異なるのでご注意ください。

ざっくりですが、旧モデルのMは、現行モデルのSに当たります。

旧モデル
(NB31505)
Mサイズ
現行モデル
(NB31805)/(NB32006)
Sサイズ
ウエスト75cm76cm / 76cm
脇丈101cm96cm / 96cm

スポンサーリンク

トレッキングパンツ比較とバーブパンツがオススメな人

筆者はトレッキングパンツに以下の要素を求めてました。

  • 足首が絞れること
  • 幅広い季節で使えること
  • 防風性があること
  • デザインが好みなこと

候補として挙がったのは、本記事で紹介している「バーブパンツ」と、ファイントラック社の「ストームゴージュアルパインパンツ

ストームゴージュアルパインパンツには太もも部にポケットがついてるため、バーブパンツよりも機能性で優れます。

そんなわけで、

さらなる機能性を求める方は「ストームゴージュアルパインパンツ

デザインが好みの方は「バーブパンツ

をそれぞれオススメします。

ノースフェイス バーブパンツ レビューまとめ

トレッキングパンツ ノースフェイス バーブパンツ 外観2

本記事は「【ノースフェイス バーブパンツ レビュー】びっくりするほど動きやすいトレッキングパンツ!」について書きました。

バーブパンツ」は、幅広い季節/用途で使えるトレッキングパンツです。

伸縮性抜群で動きを妨げません。

アマゾンのプライム・ワードローブというサービスを使えば試着もできるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

 

\ メルカリが面倒なアナタに! /

– LINEで気軽にサクッと査定できます –
アウトドア用品専門買取【JUST BUY】

 


【耐久性/居住性も大事】テント泊登山にオススメの装備品5選
本記事ではテント泊登山にオススメの装備品を5つ紹介しています。内訳は、テント / シュラフ / スリーピングマット / 座布団 / 照明補助小物 です。(どれも筆者が実際に使ってるモノです)軽さが正義な登山ですが、耐久性や居住性も重視しました。本記事は「テント泊登山初心者さん」「テント泊装備を見直している人」にオススメです。
タイトルとURLをコピーしました