【ナンガ オーロラ 450STD 3年使用レビュー】ガシガシ使える3シーズン用ダウンシュラフ

ナンガ シュラフ オーロラ450STD 外観テント泊装備

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

本記事では私が使っている3シーズン用シュラフ、「ナンガ オーロラ 450STD」の紹介とレビューをしています。

オーロラ 450STDは日本のアウトドアメーカー、ナンガが販売しているダウンシュラフ。

3シーズン用のカテゴリに属し、

  • 快適使用温度:- 4℃
  • 限界使用温度:- 8℃

以上のような気温帯に対応しています。

オーロラ 450STDの最大の魅力は、防水性と透湿性とうしつせいを兼ね揃えた独自素材、オーロラテックスが使われているところ。

以前、オーロラ 450STDにコーヒーをこぼしたことがあるのですが、オーロラテックスのおかげで染み込みませんでした。

オーロラテックスは生地感もしっかりしており、ある程度は雑に使っても大丈夫なところもオススメポイント。

そんなわけで「【ナンガ オーロラ 450STD 3年使用レビュー】ガシガシ使える3シーズン用ダウンシュラフ」について書いていきます。

▼私のオーロラ450STDは廃番のため、スペックの近いシュラフを添付します。

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ナンガ オーロラ 450STDの外観/特徴

ナンガ シュラフ オーロラ450STD 外観2

「オーロラ 450STD」は日本のアウトドアメーカー、ナンガが販売しているダウンシュラフです。
3シーズン用のカテゴリに属しており、以下の気温帯に対応してます。
  • 快適使用温度:- 4℃
  • 限界使用温度:- 8℃
アキラ
アキラ

スタッフサックも付属してます!

ナンガ シュラフ オーロラ450STD サイズ感

▲スタッフサックに入れたときのサイズは、

  • 直径:約18cm
  • 長辺:約33cm

です。

▲手に持つとこれくらいの大きさ。

ナンガ シュラフ オーロラ450STD 重さ

▲オーロラ 450STDの重量は約1.1kg。これは、1リットルのパック牛乳くらいの重さです。

▲スタッフサックの細部はこんな感じ。

底部には指を引っ掛けることでき、シュラフを取り出しやすいです。

アキラ
アキラ

嬉しい配慮です。

ナンガ オーロラ 450STDには650フィルパワーのダウンが450g封入されています。

割合は、ダウン80%、フェザー20%となっています。

フィルパワー(FP)って?

羽毛のかさ高性を表す単位。数値が大きくなるほど良質になりますが、値段も高くなります。
フィルパワーとは何ですか?

ナンガ シュラフ オーロラ450STD ドローコード

ナンガ シュラフ オーロラ450STD ショルダーウォーマー

ナンガ シュラフ オーロラ450STD ドラフトチューブ

  • ドローコード
  • ショルダーウォーマー
  • ドラフトチューブ

オーロラ 450STDは、以上3つの機構を有しており、寒さから身を守ってくれます。

特にショルダーウォーマーとドローコードの組み合わせがありがたい。

0℃前後のテント泊では、テント内の冷気がシュラフの中に入ってきて、それがけっこうツライです。

ショルダーウォーマーとドローコードは冷気の侵入を軽減してくれるので、気温の低いところでは特に重宝します。

▲このように、ドローコードで口をすぼめれば冷気の侵入を大幅に防げます。

  • ファスナーの動作がスムーズ
  • 暑いとき足が出せるダブルジッパー
  • ジッパーの片方は蓄光樹脂

ジッパーの動作もスムーズで問題ナシ。

なにげに蓄光樹脂が使われているのも嬉しいですね。

アキラ
アキラ

暗闇でもひと目で分かります!

  • 左胸にナンガのロゴ
  • シュラフを干すためのループが2つ

細かいところは以上のような感じになっています。

オーロラテックスが使いやすくて楽

ナンガ オーロラ 450STDの表地には、オーロラテックスという素材が使われています。

オーロラテックス

多孔質ポリウレタン防水コーティング加工を施したナイロン生地。防水性を高めると蒸気透湿性が低下するという問題を高レベルで解決した素材。2レイヤ地で20,000mm・透湿性6,000g/m2/24hrs、という高レベルの防水透湿性能を持っています。

引用元:NANGAの製品について

公式サイトでは以上のような説明がされていますが、要は「水に強くムレにくい」ということ。

水に濡れるとダウンの保温性は大きく落ちるので、ダウンシュラフを使う時は、シュラフカバーを併用するのがオススメです。

ナンガのオーロラシリーズはオーロラテックス生地が水に強いため、シュラフカバーがなくてもOK!というところが大きな特徴となっています。

オーロラテックスの防水力

▲このように、オーロラテックスは水を弾いてくれます。

以前、オーロラ 450STDの表地にコーヒーをこぼしたことがあるのですが、コーヒーはそのままオーロラテックス生地に溜まり、布巾で拭き取るだけで大丈夫でした。

アキラ
アキラ

ダウンがコーヒー臭くならなくて良かった…!

引き裂きにも強いオーロラテックス

オーロラテックスはしっかりとした生地感をしており、多少雑に扱っても問題ない耐久性があります。

生地がしっかりしてる分、やや重くなるというデメリットはありますが、オーロラテックスの損傷を気にしないで使えるタフさを私は気に入っています。

以上でナンガ オーロラ 450STDの細部紹介を終わります。

ナンガ オーロラ 450STDのサイズ感

シュラフ選びで気になるのが、サイズ感。

「私はこのシュラフに入れるんだろうか?」って気になりませんか?

そんな方のために、私の身体サイズとオーロラ 450STDのサイズを記載します。

私の身長/体重
  • 178cm/61kg
オーロラ 450STDのサイズ
  • レギュラー(175cmまで)

オーロラ 450STDのレギュラーサイズには”175cmまで”との記載がありますが、身長178cmの私はレギュラーサイズを使っています。

特に窮屈さも感じず、問題ありません。肩もショルダーウォーマー下部に収まっています。

ナンガ オーロラ 450STDの収納について

ダウンシュラフを長期間保管する場合、スタッフサックに入れっぱなしだとダウンが潰れてしまうのでご注意を。

長期間使わない場合は、保管バッグに入れて収納します。

ナンガ専用のモノも販売されているので、私はオーロラ450STDと一緒に購入しました。

アキラ
アキラ

ナンガのロゴが入っていてカッコイイです!

ちなみに

アキラ
アキラ

スーツカバーに収納するというのもアリですよ!

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ナンガ オーロラ 450STD レビューまとめ

本記事は「【ナンガ オーロラ 450STD 3年使用レビュー】ガシガシ使える3シーズン用ダウンシュラフ」について書きました。

▼ナンガ オーロラ450STD 特徴まとめ

  • 3シーズン用
  • 水に強いオーロラテックスが使われている
  • 引き裂きに強く、ガシガシ使える
  • 細部の機能も文句ナシ

オーロラ450STDは、装備の簡略化取り回しの良さを求める人にオススメです。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

▼私のオーロラ450STDは廃番のため、スペックの近いシュラフを添付します。


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