【ナンガ 焚き火 ダウンジャケット レビュー】納得の質感と耐久性を持つ国内メーカーのダウンジャケット

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 正面キャンプファッション

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

キャンプやクライミングなどで、寒さは耐えるしかないときには、純粋に温かい服があると嬉しいところ。

本記事ではそんな服の一つ、「ナンガ 焚き火ダウンジャケット」の紹介とレビューをしています。

  • シックでアーバンな見た目ながらも収納力が高い
  • 難燃性と耐熱性が高い素材「ケブラ」使用
  • 軽くて温かい

焚き火ダウンジャケットには、大まかに以上のような特徴があります。

個人的にナンガというブランドも大好きでして、冬場に毎日着れる焚き火ダウンジャケットは良い買い物でした。

そんなわけで「【ナンガ 焚き火 ダウンジャケット レビュー】納得の質感と耐久性を持つ国内メーカーのダウンジャケット」について書いていきます。

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ナンガ 焚き火ダウンジャケットの外観/特徴

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 正面外観

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 重さ

焚き火ダウンジャケットはアウトドアメーカー「ナンガ」が販売しているダウンジャケットです。

ポリエステルにケブラという素材を混ぜることで、難燃性と耐熱性を高めています。

羽毛量は122g。配分は以下の通りです。

  • ダウン80%
  • フェザー20%

フィルパワー(FP)は650です

ちなみに

羽毛のかさ高を表すフィルパワー(FP)については次のサイトで詳しく説明されています。

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 色

色はチャコールグレー(CHA)を選びました

焚き火ダウンジャケットの表面は、光沢のないマットな質感になっており、アウトドアウェアなのにどこか都会的な印象を受けます。

前面には3つポケットがあり、そのすべてにジッパーが付いています。

  • 左胸ポケット
  • 左/右ハンドポケット

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ロゴ

▲左胸には控えめにロゴがついています。

パタゴニアのパロディみたいで気に入ってます

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ジッパーパターン

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ジッパーパターン②

▲フロントは様々な着回しができるダブルジッパー。

寒いときにはジップを全部閉めても良いですし、オシャレしたい時はAラインを強調した着こなしもできます。

温度調節にも便利です!

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 袖口

▲袖にはベルクロがついています。

※左腕のみ「TAKIBI」の文字が入っています。

「TAKIBIの文字は微妙だな」と感じましたが、着てみるとあまり気になりませんでした。

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ドローコード

▲裾には左右にドローコード完備。フィット感やシルエットを調節できます。

後ろ裾はやや長く、座ってもお尻まで防寒が可能です。

ナンガ 焚き火ダウンジャケット フード 前面

ナンガ 焚き火ダウンジャケット フード後ろ面

▲焚き火ダウンジャケットには大きめなフードがついています。

フードには左右と後ろにドローコードが通っており、開き口を調節できます。

フードの取り外しはできません

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 背面

焚き火ダウンジャケットの背面の写真です。

プリントなどはなく、スッキリしています。

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ロゴ

▲内面に目を移し最初に飛び込んでくるのは「NANGA」のロゴと日の丸マーク。

ここもお気に入りポイントです。

NANGAのロゴ、カッコイイんですよねぇ

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 内面ダウン

▲ダウンを包む裏地には、光沢のある素材が使われています。

袖通しが良く、フカフカで着心地が良いです。

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 内ポケット①

ナンガ 焚き火ダウンジャケット ②

焚き火ダウンジャケットには内ポケットが2つあります。

どちらも手がスッポリ入るくらいの大きさです。以下のモノは充分入ります。

  • スマホ
  • 二つ折りサイフ

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 洗濯表示

素材比率と洗濯表示タグを写して焚き火ダウンジャケットの細部紹介を終わります。

洗濯表示タグについては次のサイトで解説されています。

ナンガ 焚き火ダウンジャケットのサイズ感について

ナンガ 焚き火ダウンジャケット サイズ感①

ナンガ 焚き火ダウンジャケット サイズ感②

  • 身長178cm/体重61kg
  • 背が高く痩せ型、手が長い

私の身体的特徴は以上の通りでして、焚き火ダウンジャケットは【Mサイズ】を着ています。

買った当初は今よりも4kg太っていたのですが、問題なく着れていました。

中にウルトラライトダウンを着ても大丈夫!

「今ならSサイズでもいけるかな?」とも思いますが、肩が窮屈になりそうなので、私にはMサイズがベストです。

ナンガ 焚き火ダウンジャケットを3年間着てみた感想

私は焚き火ダウンジャケットを2016年12月に購入しました。

購入から2019年12月現在に至るまで、冬は週2〜3回のペースで着てきましたが大きなダメージはありません。

街着としてもヘビーユースしてます!

ナンガ 焚き火ダウンジャケット 着続けた結果

多少の羽毛抜けや毛玉は出ましたが、軽くメンテナンスすればキレイな状態に戻りました。

ヘタりもなく、まだまだ長く着れそうです。

ロッククライミングをやるために、岩場にも着ていきます。

一度、岩角に引っ掛けたことがあるのですが、ケブラの耐久性のおかげか、破れませんでした。

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ナンガ 焚き火ダウンジャケット レビューまとめ

本記事は「【ナンガ 焚き火 ダウンジャケット レビュー】納得の質感と耐久性を持つ国内メーカーのダウンジャケット」について書きました。

焚き火ダウンジャケットは、コラボ商品の幅広さも魅力の一つです。

本記事で紹介したモデル以外にも、いろいろなデザイン/カラーの焚き火ダウンジャケットが販売されているので、気になった方は覗いてみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

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