1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー、おすすめ3選!

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー、おすすめ3選! アイキャッチ画像GoPro周辺機器

どうも、GoPro HERO9ユーザーのアキラです。

GoProゴープロのアクセサリーは、純正やサードパーティを問わず、優れた製品が多いです。

アクセサリーと併用することでGoProはさらに使いやすくなります。

この記事では『買ってよかったサードパーティ製GoProアクセサリー』を3つ紹介していきます。

どれも1,000円台で買えるので、

  • GoProを買うときの初期費用を抑えたい
  • 安くて便利なGoProアクセサリーを探している

という方はぜひチェックしてみてください。

そんなわけで「1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー、おすすめ3選!」について書いていきます。


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1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー|おすすめ3選

TELESIN クリップマウント

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN クリップマウント 外観

GoProは搭載するマウントによって様々な撮影ができます。

しかし、場面によってマウントを付け替えるのは、正直なところ面倒です。

  • 身軽に外出したい
  • 複数のマウントをひとつにまとめたい
  • シンプルな撮影スタイルを構築したい

そんな方におすすめなのが「TELESIN クリップマウント」です。

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN クリップマウント 特徴

このようにクリップ式のため、GoProをいろいろなところに挟んで撮影できます。

重さは約74g、GoPro HERO9とあわせると約234gです。

シンプルでコンパクトな作りで、携行のストレスがほとんどありません。

マウント部は360度回転する仕様です。

回すのには少し力がいりますが、その分、定めた角度をしっかり維持してくれます。

カメラ角度も約180度変更できます。

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN クリップマウント 挟んで撮影

バックパックのショルダーストラップに挟めば”手ぶら撮影”が可能です。

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN クリップマウント 撮影切り替えGIF画像

最大の魅力は撮影をスムーズに切り替えられること。

ショルダーストラップからサッと取り外せば、あっという間にハンディカムに大変身。

急な撮影チャンスが来ても大丈夫です。

カーテンに取り付ければ定点撮影ができます。

他にも、車のサンバイザーに挟めば車載/車中動画が撮れたりと、バリエーション豊富です。

小さな三脚簡易的な自撮り棒としても使えます。

1台何役にもなり、アイデア次第でさまざまな撮影ができるのが「TELESIN クリップマウント」です。

留意点は歩行時のアングル設定が少し大変ということ。

アングル設定に失敗すると、斜めに歩いているような動画になってしまうんですよね。

(詳しくは別記事で解説してます)

とはいえ、本製品の、

  1. 撮影バリエーションが多い
  2. 撮影をスムーズに切り替えられる
  3. マウントをひとつにまとめられる

といった点は大きな魅力です。

旅動画を撮影したい人におすすめなアクセサリーなので、気になった方はぜひチェックしてみてくださいね。

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN クリップマウント 外観2

『1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー|おすすめ3選』、最初に紹介したのは、「TELESIN クリップマウント」でした。

TELESIN デュアルインターフェースベース

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN デュアルインターフェースベース 内容物

TELESIN デュアルインターフェースベース」は、GoProに三脚用のネジ穴を増設するためのアクセサリーです。

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN デュアルインターフェースベース 特徴

”マウントフィンガー”というパーツを交換することで、GoProに1/4インチのネジ穴を増設します。

これにより、GoPro非対応の三脚にもGoProをマウントできるようになるというスグレモノです。

カメラのネジ穴規格(全2種)について
1/4インチ一般的によく使われている規格。
3/8インチ大きな機材用。本記事ではスルーでOK。

TELESIN デュアルインターフェースベース」を導入することで、使える機材の幅が広がります。

ただアマゾンには、「ネジ穴の深さが足りず、しっかりねじ込めない三脚もある」とのレビューもあるので、その点はご留意ください。

アキラ
アキラ

私が所有している三脚には、しっかりねじ込むことができました!

1/4ネジに対応したGoProマウントもあります。

製品名は「PGYTECH エクステンションポール&ミニ三脚」です。

1/4ネジを使うことで、GoProの着脱がやりやすくなるというメリットもあるので、あわせて検討してみてはいかがでしょうか?

サードパーティ製GoProアクセサリー TELESIN デュアルインターフェースベース 外観

『1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー|おすすめ3選』、2つ目に紹介したのは、「TELESIN デュアルインターフェースベース」でした。

Blackbeetle GoProミニ保護ケース

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー Blackbeetle GoProミニ保護ケース 外観

GoProを大切に使う上で欠かせないのが保護ケース。

最後に紹介するのは「Blackbeetle GoProミニ保護ケース」という製品です。

本製品は下部が開いているため、GoProをマウントに乗せたままでも取り付けられます。

これがとにかく楽です。

撮影したいとき、すぐにGoProの準備ができます。

内側はこんな感じです。

GoPro HERO9をピッタリと収納できます。

各GoProのサイズ(mm)

・HERO10:50.8×71.8×33.6
・HERO9  :50.8×71.8×33.6
・HERO8  :48.6×66.3×28.4
・HERO7  :44.9×62.3×28.3

サードパーティ製GoProアクセサリー Blackbeetle GoProミニ保護ケース 使用イメージ

GoPro全体を覆ってくれるので、バックパックの中でも安心です。

レンズ部のみをカバーする製品も試してみたのですが、バックパックの中で外れてしまっていたり、レンズ部以外に傷がつかないか心配になってしまったりと、イマイチでした。

Blackbeetle GoProミニ保護ケース」なら、そういった心配はありません。

サードパーティ製GoProアクセサリー Blackbeetle GoProミニ保護ケース 使用イメージ2

最初に紹介した「TELESIN クリップマウント」とのコンボは特におすすめです。

Blackbeetle GoProミニ保護ケース」を取り付けておけば、”動画撮ってます感”を完全に消し去ることができます。

むき出しのまま歩いていると、すれ違う人を驚かせてしまうことがたまにあるんですよね。

「Blackbeetle GoProミニ保護ケース」を付けておけば、GoProの外観を覆えるので、(非撮影時に限りますが)人にあたえる印象がソフトになります。

よって、すれ違う人を驚かせてしまうことが減るのです。

以上より、「TELESIN クリップマウント」と「Blackbeetle GoProミニ保護ケース」のコンボは特におすすめです。

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー Blackbeetle GoProミニ保護ケース 外観

『1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー|おすすめ3選』、最後に紹介したのは、「Blackbeetle GoProミニ保護ケース」でした。

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー|おすすめ3選 まとめ

1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー、おすすめ3選! まとめ画像

本記事は「1,000円台で買えるサードパーティ製GoProアクセサリー、おすすめ3選!」について書きました。

GoProはアクセサリーと併用することでさらに使いやすくなります。

便利なGoProアクセサリーを揃えて、撮影環境をブラッシュアップしていきましょう。

この記事がGoProアクセサリーをお探しの方の参考になれば幸いです。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


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