【ザムスト フィルミスタリスト レビュー】ボルダリングの手首サポーターとして購入。薄くていい感じ!

ザムスト フィルミスタ リスト 装着②クライミング小物

本記事ではザムストが販売している手首サポーター、「フィルミスタリスト」の紹介とレビューをしています。

大まかにですが、フィルミスタリストには次のような魅力があります。

  • 薄い
    – ムーブの妨げになりにくい
    – 衣類(長袖/グローブ)と干渉しにくい
  • ムレにくい
  • 洗濯できる
  • チョークがつきにくい

クライマーにとって手首の保護は大事なところ。

私はずっとニトリートのテーピング(38mm)を使ってきたのですが、スグに無くなってしまうため、フィルミスタリストを導入しました。

いまはニトリートのテーピングとフィルミスタリストを併用してます。

そんなわけで「【ザムスト フィルミスタリスト レビュー】ボルダリングの手首サポーターとして購入。薄くていい感じ!」について書いていきます。

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ザムスト フィルミスタリストの紹介とレビュー

ザムスト フィルミスタ リスト 装着②

フィルミスタリスト」はザムストが販売している手首サポーターです。

細部は以上のような感じです。

使われている素材

・ポリウレタン
・ナイロン
・ポリエステル

ザムスト フィルミスタリスト 裏面

▲肌にあたる部分にはポリウレタンを主とした素材が使われており、ズレにくい構造をしています。

ザムスト フィルミスタ リスト 外観③

▲擦れや引っ掛けを考慮して、表地はハードフィルムで補強されています。

通気性は充分確保されており、激しく動いた後でも手首に大きな不快感はありませんでした。

個人的にですが、「ニトリートのテーピング(38mm)遜色そんしょくのない着用感だな」という印象です。

「サポーターはムレるもの」と思っていたのですが、嬉しい誤算でした。

ザムスト フィルミスタ リスト 裏面②

ザムスト フィルミスタ リスト 裏面

▲マジックテープ(オス側)の写真です。着脱がしやすいように面取りがされています。

ザムスト フィルミスタ リスト 外観②

▲マジックテープ(メス側)の写真です。

マジックテープ(メス側)には、目の細かい素材が使われています。

そのためか、マジックテープ(メス側)にはチョークが詰まりにくく、真っ白にならない点が驚きでした。

ザムスト フィルミスタ リスト 装着③

▲マジックテープ(メス側)の目が細かいため、外観もスマートで、気に入っています。

ザムスト フィルミスタ リスト 装着②

▲フィルミスタリストを着けた感じは以上の通り。

黒くスタイリッシュな見た目で、個人的にはカッコイイと思っています。

手首の腱もテーピングのようにしっかりサポートしてくれるので、安心してムーブを起こせます。

着けたままグローブがはめられる

ザムスト フィルミスタ リスト ビレイグローブ

フィルミスタリストは薄いため、着けたままビレイグローブをはめることができます。

ビレイグローブ以外にも、手首までカバーするような手袋もOKでした。

以上のように、フィルミスタリストは手袋との相性も良い手首サポーターです。

長袖を着ても引っかかりにくいので、防寒着必須な外岩にも向いています。

丸洗いできる

ザムスト フィルミスタ リスト 説明書

▲取扱説明書の画像

フィルミスタリストは丸洗いできます。

私はてっきり「洗えないモノ」と思っていたので、これも嬉しい誤算でした。

課題によっては干渉することもある

良いところだらけのフィルミスタリストですが、課題によっては干渉するのでご注意を。

  • ラップなど、手首まで使ってホールディングするとき

以上のようなときは、ホールドと干渉し、少し使いづらく感じました。

ラップが必要なときには、フィルミスタリストを外して対応してます。

追記:1年間使ってみた感想

1年間使ってみた感想を追記します。

手首の保護性や使用感には概ね満足しているのですが、装着に少し時間が掛かるのがウィークポイントです。

外岩やジム遠征時には、フィルミスタリストを装着する時間に”もどかしさ”を感じます。

アキラ
アキラ

とにかく早く登りたい…!

なので今は、ニトリートのテーピングとフィルミスタリストを併用するようになりました。

  • ホームジム:フィルミスタリスト
  • 岩場や遠征先:二トリートのテーピング

というように使い分けてます。

ザムスト フィルミスタリスト 1年以上使用したもの

▲1年以上使用したフィルミスタリスト

耐久性は文句ナシです。まだまだ全然使えます。

メンテナンスも特に気をつけるポイントはありません。

ネットに入れて普通に洗濯すればOKです。

ザムスト フィルミスタリストの装着方法

フィルミスタリストの装着方法は以上の通りです。

正直、装着だけならテーピングの方がやりやすいのですが、「繰り返し使える」ことがフィルミスタリストの大きな魅力です。

アキラ
アキラ

テーピングと違い、ランニングコストが掛かりません。

ザムスト フィルミスタリストのサイズ感

ザムスト フィルミスタ リスト サイズ感

フィルミスタリストは、”M”と”L”の2サイズ展開です。

私の手首の太さは、約15cm

そんな私はフィルミスタリストのMサイズを使っています。

アキラ
アキラ

MサイズでOKでした!

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ザムスト フィルミスタリスト レビューまとめ

本記事は「【ザムスト フィルミスタリスト レビュー】ボルダリングの手首サポーターとして購入。薄くていい感じ!」について書きました。

ザムスト フィルミスタリストは、

  • 薄い
    – ムーブの妨げになりにくい
    – 衣類(長袖/グローブ)と干渉しにくい
  • ムレにくい
  • 洗濯できる
  • チョークがつきにくい

そんな手首サポーターです。

クライミングにおける普段のトレーニングから、本気トライ、外岩まで幅広く対応してくれます。

手首サポーターをお探しの方は、「フィルミスタリスト」も検討してみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


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