ハイキャパEに施した7つのカスタムを一挙紹介!

ハイキャパE カスタム アイキャッチカスタム

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

東京マルイのハイキャパEは良い銃です。

本記事では、筆者がハイキャパEに施した7つのカスタムを紹介してます。

先に一覧でまとめると、以下の通りです。

【ハイキャパE】7customs
  1. リポバッテリー化
  2. インナーバレル交換(初速アップ)
  3. サイレンサーアダプター取り付け
  4. サイト交換① – 蓄光&リングサイト導入
  5. 400連マガジン導入
  6. フォアグリップ搭載
  7. サイト交換② – ダットサイトマウント

以上のカスタムをした結果、ハイキャパEが更に使いやすくなりました。

カスタム初心者の私でも簡単にできたので、「ハイキャパEをカスタムしたい」という方は、ぜひ読み進めてみてください。

そんなわけで「ハイキャパEに施した7つのカスタムを一挙紹介!」について書いていきます。

スポンサーリンク

ハイキャパEに施した7つのカスタム

リポバッテリー化

ハイキャパE カスタム リポバッテリー

まずはじめに、リポバッテリー化を行いました。

東京マルイの電動ハンドガンは、リポ化することで、トリガーレスポンスや発射レートを改善できます。

▲上の動画はトリガーレスポンスの具合を撮影したモノです。

リポ化前は「ウィッポン」というような”もっさりレスポンス”でしたが、リポ化後は「シュバ!」っと反応してくれるようになりました。

▲フルオートの発射レートはこんな感じ。

▲ハイキャパEはバッテリー収納部が広いので、リポ化しても余裕があります。

初速アップ&サイレンサーアダプター取り付け

ハイキャパE カスタム ノズルアップ

次に、フリーダム・アートの「ハイキャパE用SAアダプター&ロングバレルset」という製品を用いて、

  • 初速アップカスタム
  • サイレンサーアダプター取り付け

を行いました。

アキラ
アキラ

上の写真はカスタム後のモノです!

ハイキャパE カスタム 逆ネジ

▲マズルプロテクターを外すと、トレーサー等のアタッチメントを取り付けられます。

ハイキャパE カスタム トレーサー装着

東京マルイのトレーサーを装着すると、こんな感じです。

▲楽しい!

ハイキャパE カスタム ノズルプロテクター KM企画

▲トレーサーを外し、再度マズルプロテクターを付けました。

マズルプロテクターはKM企画のモノが質感も良く、オススメです。

ハイキャパE カスタム インナーバレル

▲銃口内部をよく見てみると、ギリギリのところまでインナーバレルが来ているのが分かります。

インナーバレルを交換するだけで、初速が3m/sくらい上がりました

ハイキャパE カスタム バレル交換後の初速

▲2020年4月現在の初速です。

(東京マルイのパーフェクトヒット0.20g BB弾で測定)

ハイキャパEを購入して2年6ヶ月ほど経ちますが、これくらいの初速をキープしてくれてます。

アキラ
アキラ

71〜74m/sで安定してます!

屋外フィールドではちょっと物足りなく感じますが、インドアなら充分な速度です。

「ハイキャパE用SAアダプター&ロングバレルset」を組み込むだけだったので、カスタム初心者な私でも簡単でした。

 

フリーダム・アート 製品ページ

参考にさせて頂いたのは、以下の記事です。

ハイブリッドゴーストリングサイト搭載

ハイキャパE カスタム ハイブリットゴーストリングサイト 外観

次に実施したのは、サイトの交換です。

暗闇で光る蓄光サイトに憧れがあり、なんとかマイハンドガンに実装したいという夢がありました。

導入したのはサバイバルゲームフィールド「STINGER」が販売しているハイブリッドゴーストリングサイト。

蓄光に加え、リングを用いたエイミングができるスグレモノです。

アキラ
アキラ

樹脂製なので被弾にはご注意ください。

ハイキャパE カスタム ゴーストリングサイト サイティング1

ハイキャパE カスタム ゴーストリングサイト サイティング2

▲こんな感じで、直感的なエイムができます。

ハイキャパE カスタム ハイブリットゴーストリンクサイト 暗所

▲カッコイイ!

ハイキャパE カスタム ゴーストリングサイト 蓄光

▲フィールドでは、こんな風に蓄光してます。

アキラ
アキラ

良い買い物でした!

 

STINGER通販部 製品ページ

 

ちょっとブレイク

ハイキャパE カスタム 外観0

ここまでのカスタムの結果、いい感じのハイキャパEができてきました。

インドアなら100連マガジンが1本あれば充分に遊べますし、トレーサーを付けても面白いです。

しかし、カスタム欲は尽きることがありません。

今度は、屋外フィールドでも通用するカスタマイズを、ハイキャパEに施していきました。

400連マガジン搭載

ハイキャパE カスタム 400連マガジン

実は私、結婚してまして、夫婦でサバゲーをやってます。

妻は「この銃が好きだから」という理由で、重い鉄砲を使っているのですが、いかんせんなかなか大変そう。

そんな彼女がサバゲーをさらに楽しめるように、軽い銃を作ってあげることにしました。

(と言いつつ、自分がやりたかっただけですw)

調べたところ、ハイキャパEに400連マガジンを挿せるようになるジョイントがあるとのこと。

さっそく購入し、実装しました。

ハイキャパE カスタム 外観4

使用したのは以下3つのアイテム。

これらを組み合わせることで、ハイキャパE用の400連ドラムマガジンができました。

参考にさせて頂いたのは、以下の記事です。

フォアグリップ搭載

ハイキャパE カスタム 外観3

▲400連マガジンを挿したにも関わらず、ハイキャパEはどこか物寂しそうでした…。

ハイキャパE カスタム アンダーレール

▲そういえば、ハイキャパEにはアンダーレールがついています。

そこで、何故かそこにあったアングルフォアグリップをつけてあげました。

ハイキャパE カスタム 外観1

▲いい感じです。

ハイキャパE カスタム 外観2

▲さらにいい感じです。

アングルフォアグリップは、サッと取り付けられ、手ブレ補正にも効果的。

見た目のバランスも良くなったので、”アリ”なカスタマイズでした。

リフレックスサイト搭載

ハイキャパE カスタム 外観2

ここまでやって私は思いました。

「変態度が足りない…」

そこで、ハイキャパEにダットサイトを搭載することにしました。

使用したのは以下2つのアイテム。

ハイブリッドゴーストリングサイトは取り外すことになりますが、やってみました。

結果、

ハイキャパE カスタム 最終形態

こうなりました。

うん、良い感じ。

(めっちゃ重いけど)

ここまで来たらストックも付けたかったんですが、私の技術力では難しかったです。

これを機に、ハイキャパEのカスタマイズは一段落しました。

ハイキャパE カスタムの反省点

大きな失敗もなく進んだハイキャパEのカスタマイズですが、いくつか反省点があったので記載していきます。

近距離でのダットサイトはイマイチだった

ハイキャパE カスタム リフレックスダットサイト

ハイキャパEにダットサイトを搭載したままインドアサバゲーに参加したところ、手ブレによるダットの揺らぎが気になりました。

気が散ってしまうので、その日以降のゲームからは「ハイブリッドゴーストリングサイト」に戻すことに。

直感的なエイムができるハイブリッドゴーストリングサイトは、やっぱり便利でした。

サイトの載せ替えが面倒でやらなくなった

とは言いつつ、屋外フィールドではダットサイトも使いたかったです。

が、サイトの付け替えが面倒で、結局やらなくなりました。

アキラ
アキラ

ゼロインも大変ですし…。

今はハイブリッドゴーストリングサイトをメインで運用してます。

ただ…

ハイキャパE カスタム スライド

「スライドをもう一つ買えばOKじゃね?」みたいなことを考えてますw

使用した工具について

ハイキャパE カスタム 工具一覧

ハイキャパEのカスタムに使用した工具は以上の通り。

星型ドライバーに代表されるような特殊工具は不要でした。

ハイキャパE カスタム 六角レンチ

サバゲーを嗜む上で、小さいサイズの六角レンチは重宝します。

写真の六角レンチセットは値段も安く、バラバラにならないのでオススメです。

アキラ
アキラ

手のひらサイズで持ち運びも便利!

スポンサーリンク

ハイキャパEに施した7つのカスタム まとめ

ハイキャパE カスタム 総図

本記事は「ハイキャパEに施した7つのカスタムを一挙紹介!」について書きました。

アキラ
アキラ

あなたのカスタマイズ欲を刺激できたなら幸いです。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

▲ 7つのカスタムをもう一度読む


【筆者も愛用】サバゲー初心者にオススメなハンドガン2選!
本記事ではサバゲー初心者さんに向けたハンドガンの選び方と、オススメのハンドガンを2つ紹介してます。紹介するハンドガンは、実際に筆者も愛用しているモノ達です。サバゲーでは基本的に好きな銃を選べばOKですが、ちょっとした注意ポイントがあるので、記事内で簡単に解説していきます。
タイトルとURLをコピーしました