【Helinox タクティカル サンセットチェア レビュー】人をダメにするキャンプ椅子。

Helinox タクティカル サンセットチェア 前面キャンプ道具

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

本記事では、Helinox(ヘリノックス)が製造/販売しているキャンプ椅子、「タクティカル サンセットチェア」の紹介とレビューをしています。

ハイバックで座り心地が良く、ベルクロワッペンであなた好みに装飾可能。

いくつかのウィークポイントはありますが、総括して”買い”なキャンプ椅子です。

マルチカモ柄は、ミリタリーキャンプサイトの彩りにもピッタリ。

アキラ
アキラ

筆者はホームチェアとしても重宝してます!

そんなわけで「【Helinox タクティカル サンセットチェア レビュー】人をダメにするキャンプ椅子。」について、43枚の写真を交えながら書いていきます。

こんな記事もオススメです。

【Helinox タクティカルチェア レビュー】フェスや花見にも。ミリタリーでソリッドなキャンプ椅子
本記事では、Helinox(ヘリノックス)が製造/販売しているキャンプ椅子、「タクティカルチェア」について、38枚の写真を交えながらレビューをしています。タクティカルチェアは、Helinoxタクティカルサプライのフラッグシップモデル。ミリタリーなキャンプスタイルが好みの方にとっては、候補となり得るアウトドアチェアです。
【比較】Helinox タクティカルチェアとサンセットチェアを比べてみた
本記事ではヘリノックスのタクティカルチェアと、タクティカルサンセットチェアの比較をしています。2脚とも同シリーズから販売されているキャンプ椅子ですが、筆者は「まったく別物」という印象を受けました。そんな2脚を「スペック」「座り心地」「携行性」という3つの観点から比較していきます。
スポンサーリンク

Helinox タクティカル サンセットチェアの紹介とレビュー

スペック

タクティカル サンセットチェア」はヘリノックスが製造/販売しているキャンプ椅子です。

付属品は、脚部/シート/収納袋の3点。

スペックは次のとおりです。

▼タクティカル サンセットチェアのスペック

  • 使用時サイズ:58cm×70cm×98cm(幅:奥行き:高さ)
  • 収納時サイズ:49cm×12cm×11cm
  • 座面の高さ:46cm
  • 使用時重量:1345g
  • 収納時重量:1480g
  • 耐荷重:145kg
  • フレーム素材:金属(アルミニウム合金)、樹脂、ヒンジ
  • 先端部素材:ナイロン
  • 張り材素材:ポリエステル
  • 収納袋素材:ポリエステル
  • 表面加工:フレーム(アルマイト)
  • 付属品:収納袋

カラーは以下6種類が基本色としてラインナップされています。

限定で「Iグリーン」というカラーもありました。

価格についてですが、マルチカモ/ダックカモよりも単色の方が2千円ほど安いです。

次の項目からは、タクティカル サンセットチェアの細部を見ていきます。

細部‐展開時

タクティカル サンセットチェアの細部を紹介していきます。

まずは前面から。

タクティカル サンセットチェアは、ヘリノックスチェアシリーズの中でも、

  • 座面が高い
  • ハイバック

という特徴のある椅子です。

▲座面上部にはワッペンベースがあります。

ベルクロワッペンをつけてオリジナリティを出したり、オプション品の「エアーヘッドレスト」を取り付けたりできます。

タクティカル サンセットチェアの天辺にはポールが通ってます。

が、頭を乗せる箇所にはクッション材が縫い付けてあるため、ポールの硬さは感じません。

▲後ろから写すと、こんな感じ。

▲後部にもワッペンベースがあります

(ワッペンは付属しません)

▲側面は以上のとおり。

タクティカル サンセットチェアの両サイドにはポケットがついてます。

…が、正直、使い勝手はイマイチです。

けっこう小さい上に、座るとテンションが掛かって開きづらくなるんですよね。

筆者はスマホ入れとして使っています。

▲タクティカル サンセットチェアのシートには、

  • 通気性がイマイチ(夏場は背中が熱い)
  • 火の粉に弱い(ポリエステル製のため)

というウィークポイントがあります。

しかしその分、生地感は心強く、使っていて破れそうな不安はありません。

シートと脚部が分離するので、シートだけ丸洗いできる点もイチオシポイント。

アキラ
アキラ

焚き火で煙臭くなっても大丈夫ですよ。

公式サイトには洗濯に関する記載がないので、洗濯は各自の判断で行ってください。

▲これは、タクティカル サンセットチェアの底部の写真です。

DAC(ディーエーシー)とMULTICAM(マルチカム)のタグがついてます。

DAC(ディーエーシー)とは、ヘリノックスの母体である、アルミ製テントポールの会社です。

▲こちらは脚部ポールの写真。

ポールにもDAC社製を表すロゴが入っています。

▲地面と設置する箇所には保護キャップがついており、フローリングでも大丈夫。

アキラ
アキラ

家でもOKです!

▲ヘリノックスのチェアは、下地によっては沈んでしまうことがあります。

地面との接地面積が小さく、体重が分散されないためです。

砂地や雪面との相性がイマイチなので、その点はご承知おきを。

・対策

▲砂地や雪面で沈んでしまう問題には、このようなナイロンベルトで対処可能です。

※公式からはボールフィート(ラージ)のようなオプション品も販売されています。

Helinox タクティカル サンセットチェア ポールアップ(ゴムが入ってる)

▲脚部ポールの中にはゴムが入っており、展開の補助をしてくれます。

全自動…とまではいかないですが、スピーディに組み立てることが可能です。

アキラ
アキラ

ポールもバラバラにならないので助かる…!

▲脚部ポールとの接点であるポールキャッチ部は、とても分厚いナイロン材で作られてます。

▲いろいろな箇所の長さを測ってみました。

▲チェア単体の重さは、1.3kg

軽いため風には注意ですが、片手でひょいと持ち上げられるため、移動が楽です。

細部‐収納袋

ここからは収納袋の細部について書いていきます。

まずは全体像。椅子と同じマルチカモ柄です。

  • 収納時の重さ:約1.5kg

▲サイドにはヘリノックスロゴと製品名。

▲2Lペットボトルと比べると、これくらいのサイズ感です。

▲細かいところはこんな感じです。

画像は拡大できるので、気になったところをタップしてみてください。

▲収納袋を脚部に取り付けてみたところ、へニャっとなってしまいました。

アキラ
アキラ

少しカッコ悪いので、足元ストレージとして使うのはナシかな…。

以上でタクティカル サンセットチェアの細部紹介を終わります。

Helinox タクティカル サンセットチェアに座ってみた

▲タクティカル サンセットチェアに、身長178cmの筆者が座ってみました。

タクティカル サンセットチェアの耐荷重は145kgです。

▲ハイバックチェアのため、頭まで預けられます。

座り心地も良く、体を包み込んでくれるようです。

アキラ
アキラ

寝落ちできる心地よさ!

▲後ろからの写真。

タクティカル サンセットチェアの最大の魅力は、座り心地が良く、リラックスできるところにあります。

座面が高いので、立ったり座ったりしやすい点もイチオシポイント。

純粋に椅子としても使い勝手が良いです。

Helinox タクティカル サンセットチェアの組み立て方法

タクティカル サンセットチェアの組み立て方を説明します。

アキラ
アキラ

とっても簡単ですよ!

(タップで拡大可)

  1. パーツを取り出す
  2. 脚部ポールを展開する
  3. シート上部の穴に脚部ポール上部を通す
  4. 脚部ポールの下部を2箇所、固定する
  5. 完成!

途中、力を入れるところがあるので、初めて組み立てるときは「ポールが折れないかな?」と、少し怖く感じました。

けど安心してください。

数回組み立てればコツが分かるので大丈夫です。

次は収納方法を説明します。

スポンサーリンク

Helinox タクティカル サンセットチェアの収納方法

(タップで拡大可)

  1. シートを取り外す
  2. ポールを折りたたむ
  3. シートの上にポールを置き、クルクルとまとめる
  4. まとめたシートとポールを収納袋に入れる

タクティカル サンセットチェアは、収納袋にゆとりがあるため、ある程度ざっくり収納しても大丈夫です。

以上でタクティカル サンセットチェアの収納方法説明を終わります。

Helinox タクティカル サンセットチェアのオプション品‐4選

ここからは、タクティカル サンセットチェアのオプション品を4つ紹介します。

▲ヘリノックスチェアは風に弱いという弱点をフォローするためのギアです。

価格が安いため、筆者も導入を検討してます。

▲ヘリノックスチェアのもう一つの弱点、「砂地や雪面だと沈んでしまう」ということを改善するためのギアです。

▲上の写真のようなナイロンベルトでも沈み込みに対応できます。

▲ワッペンベースに貼り付けるためのアイテムです。

ベルクロがついたパッチなら、純正品でなくてもOK。

タクティカル サンセットチェアをあなた好みに装飾できます。

created by Rinker
ヘリノックス(Helinox Home,Deco & Beach)

▲快適性を向上させるアイテムです。

よりしっかりとした作りの「エアー+フォームヘッドレスト」というアイテムもラインナップされています。

以上でオプション品の紹介を終わります。

スポンサーリンク

Helinox タクティカル サンセットチェア レビューまとめ

本記事は「【Helinox タクティカル サンセットチェア レビュー】人をダメにするキャンプ椅子。」について書きました。

タクティカル サンセットチェアは、ハイバックでリラックスできるキャンプ椅子です。

立ったり座ったりも楽なので、我が家ではホームチェアとしてもヘビーユースしてます。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


【ヘリノックスにもピッタリ】意外と知らない、ベルクロワッペンの世界。
本記事では、キャンプを彩るオススメアイテム、「ベルクロワッペン」の紹介をしてます。ベルクロワッペンは、キャンプに取り入れることで、「ミリタリーなキャンプスタイル」「自分の”好き”が詰まったキャンプスタイル」を実現できるアイテムです。キャンプ愛好家でサバゲー愛好家な筆者が、その魅力を解説していきます。
【Helinox タクティカルチェア レビュー】フェスや花見にも。ミリタリーでソリッドなキャンプ椅子
本記事では、Helinox(ヘリノックス)が製造/販売しているキャンプ椅子、「タクティカルチェア」について、38枚の写真を交えながらレビューをしています。タクティカルチェアは、Helinoxタクティカルサプライのフラッグシップモデル。ミリタリーなキャンプスタイルが好みの方にとっては、候補となり得るアウトドアチェアです。
【比較】Helinox タクティカルチェアとサンセットチェアを比べてみた
本記事ではヘリノックスのタクティカルチェアと、タクティカルサンセットチェアの比較をしています。2脚とも同シリーズから販売されているキャンプ椅子ですが、筆者は「まったく別物」という印象を受けました。そんな2脚を「スペック」「座り心地」「携行性」という3つの観点から比較していきます。
タイトルとURLをコピーしました