【ユニフレーム カラカト レビュー】超軽量コンパクトな登山食器

登山調理器具

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

「登山の食器でイイのない?軽くてコンパクトなヤツがいいな♪」

「ユニフレームのカラカトが気になっているけど、実際どうなの?」

登山向けのカトラリーって意外といっぱいあって迷いますよね。

この記事では「軽くてコンパクトな登山食器」を探しているあなたに向けて【ユニフレーム カラカト】を紹介します。

✓本記事の内容

  • ユニフレーム カラカトのスペックと使い方
  • ユニフレーム カラカトを選んだ理由

カラカトは口当たりの良い樹脂製のカトラリー。

スプーン/フォークどちらも約14gと、とても軽量です。

折りたためば手のひらサイズまでコンパクトになり、携行性も高いです。

カラカト専用のケースも販売されています。

カラーは「イエロー」「オレンジ」「グリーン」「カーキグリーン」「グレー」「ベージュ」の6色展開。

そんなわけで「【ユニフレーム カラカト レビュー】超軽量コンパクトな登山食器」について書いていきます。

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ユニフレーム カラカトのスペックと使い方

重さとサイズ

ユニフレーム カラカト 重さ

ユニフレーム カラカト サイズ感

カラカトの重さとサイズは以下の通りです。

スプーン
  • 重さ:約14g
  • サイズ(使用時):約160mm
  • サイズ(収納時):約95mm
フォーク
  • 重さ:約14g
  • サイズ(使用時):約170mm
  • サイズ(収納時):約105mm
羽のように軽いですが安っぽい感じはなく、頑強さも持った作りという印象を受けました。
重さはスプーン/フォーク/ケースもあわせると約46gでした。

ユニフレーム カラカト 手のひらサイズ

折りたたむと手の平サイズまでコンパクトにすることができます。

その他のスペック

カラカトの耐熱温度は150℃

直火は厳しいですが食器として充分な耐熱性能を持っています。

また先端は樹脂性で口当たりが優しく、クッカーを傷つける心配もありません。

ユニフレーム カラカトケース

別売りで専用ケースもラインナップされていますが、ケースに入れるとちょっとかさばってしまうかも…。

そのままスタッキングするというのも一つの手です。

オススメポイント

ユニフレーム カラカト 滑らか

バリはありません。

金属がむき出しになっているアウトドアアイテムはバリがあったりすることも。

ユニフレーム カラカトにはそのようなバリはなく、とても滑らかです。

これには驚いた!

さすがはユニフレーム。

小さなアイテムですが作り手のこだわりを感じました。

使い方

ユニフレーム カラカト 使い方①

フレームを内側に押し込んで…

ユニフレーム カラカト 使い方②

展開したら金具をスライドさせてロックします。

ユニフレーム カラカトは使い方もとっても簡単。

フレームとロック金具の操作だけで展開/収納ができます。

スタッキングについて

これだけのモノが…。

ひとつのクッカーに収まります。

  • カラカト(スプーンとフォーク)
  • ライター
  • 調味料ケース
  • 250gのガス缶
  • バーナーとケース

以上のモノがライテックトレックケトル&パンというクッカーに収まります。

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ユニフレーム カラカトを選んだ理由

ユニフレーム カラカト 製造国

私は次の点を満たす登山用食器を探していました。

✓登山用食器に求めていた要素

  1. 口当たりがやさしい(木製、または樹脂製であること)
  2. 軽量/コンパクト
  3. スプーンとフォークがあればOK(スポークはNG)
  4. スプーンはレンゲのように深いもの
  5. ケースがあること

ユニフレーム カラカトは上の要素を4つ満たしていました。

スープが飲みやすいようにスプーンが深いと更に良かったのですが、軽量/コンパクトなところに強く惹かれました。

ミリタリーチックなカラーもあり、私好みでした!

専用ケースはちょっと「うーん…」という感じでしたが、キャンプなどで活用していこうと考えています。

ユニフレーム カラカト レビュー まとめ

本記事は「【ユニフレーム カラカト レビュー】超軽量コンパクトな登山食器」について書きました。

私はずっと大きいカトラリーを使っていて、スタッキングがスッキリしないのが悩みでした。

ユニフレーム カラカトは登山装備の軽量化/コンパクト化を考えてる人にオススメしたいアイテムです。

ひょっとしたらスタッキングの悩みも解決できるかも…。

登山用食器を選んでいる人は「ユニフレーム カラカト」を検討してみてはいかがでしょうか?

この記事があなたの役に立ったのなら幸いです。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


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