【プラティパス レビュー】変幻自在な登山水筒【耐久性も問題なし】

水筒

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

「登山の水筒で悩んでます…。大容量なモノはスペースを取るからザックを圧迫してしまって…。なにかいいアイテムないですか?」

「プラティパスを使い続けてきた人の話を聞きたい」

こんな疑問に答えます。

✓本記事の内容

  • プラティパスのスペック/特徴
    -変幻自在なソフトボトル
    -耐久性が高い
    -プラスチックのニオイがつかない
    -ちょっとした注意点とその対策
  • プラティパスを選んだ理由
  • プラティパス レビューまとめ

プラティパスはプラスチックでできた水筒です。

中に入っている飲み物の残量にあわせて形を変えられるソフトボトルというカテゴリに属しています。

ちなみに保冷ボトルなどの形が変わらないモノはハードボトルといいます。

プラティパスは次のようなスペック/特徴を備えています。

  • 軽量である
  • 本体とフタは90℃まで対応
  • 変幻自在なソフトボトル
  • 耐久性が高い
  • 飲み物にプラスチック臭がつかない
  • 冷凍庫で保管しても大丈夫だった
  • BPAフリーで安全
  • [注意]水滴が乾きにくい
  • [注意]飲料水専用として使うのを推奨
  • [注意]キャップをなくしやすいかも
  • [注意]2.5Lタイプは登山だとイマイチだった

お値段は以下の通りです。全て税抜で記載しています。

  • 0 .5Lタイプ:1000円
  • 1.0Lタイプ:1200円
  • 2.5Lタイプ:1400円

本記事では1.0Lタイプと2.5Lタイプについて書いています

もっともオススメしたい点は変幻自在なのに耐久性も高いところ。

飲み物の残量に応じて形をかえることができ、ザック内のスペースを無駄にしません。

耐久性について書きます。

私はプラティパス1.0Lタイプを2015年9月に購入したのですが、本記事を書いている2019年9月まで破れることなく使い続けてこれました。

その間ずっと冷凍庫で保管していましたが問題ありませんでした。

それくらい耐久性が高いです。

プラティパスにはいくつか注意点もありますが、それを解決する対応策も紹介しています。

そんなわけで本記事では「【プラティパス レビュー】変幻自在な登山水筒【耐久性も問題なし】」について書いていきます。

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プラティパスのスペック/特徴

プラティパスはプラスチックでできた水筒です。

0.5L、1.0L、2.5Lタイプがラインナップされています。

対応温度は上限90℃までです。熱湯不可なのでご注意ください。

重量は1.0Lタイプが約25g、2.5Lタイプが約37gと軽量です。

ナルゲンボトルという軽量なハードボトルと比べても半分以下の重さです。

ナルゲンボトル500mlタイプの重さは約90gです!

変幻自在なソフトボトル

プラティパスの大きな特徴のひとつが飲み物の残量に応じて形を変えられるところ。

残量が少なくなるにつれて圧縮でき、中身が空っぽになれば丸めることもできます。

「飲み物を入れすぎない」「収納時は丸める」のがプラティパスを長く使うコツです。メーカーサイトでも注意書きがされています。

満水の時に、ボトル全体が表面張力で膨らんでいます。突起物などが触れ表面に穴や亀裂が簡単に生じる場合があります。

収納の際はボトルを丸めるようにしてください。折る様に畳むと折り目によるシワから亀裂が生じ水漏れの原因となります。

プラティパス製品ページから引用

耐久性が高い

プラティパスのオススメポイントとして、耐久性が高いところが挙げられます。

私は上の写真のプラティパスを2015年9月に購入したのですが、本記事を書いている2019年9月まで破れることなく使い続けてこれました。

その間ずっと冷凍庫で保管していましたが大丈夫でした!

さすがに投げたりはしていませんが、使うときは割と雑に扱ってきました。

フィールドでの使用回数は20回ほどです。

持ってみるとよくわかるのですが、プラティパスには分厚いプラスチックが使われています。

頑丈な素材を使うことで高い耐久性を実現しているという印象です。

まだまだ破れるような前兆はなく、これからも活躍してくれそうです。

プラスチックのニオイがつかない

プラティパスには安全なBPAフリーのプラスチックが使われており、飲み物にプラ臭が移りません。

安全で臭いが付きにくいBPAフリーの素材を使用

プラティパス製品ページから引用

プラティパスに似たソフトボトルが100均で販売されていますが、モノによってはプラ臭が飲み物に移ることがあります。

プラ臭のする飲み物を飲むのってかなりストレスなんですよね。

プラティパスはそのような心配はありません。

【BPAフリーって?】
BPA(ビスフェノールA)という物質が含まれていないということ。
ビスフェノールAは人体に害を与える危険があります。

ちょっとした注意点とその対策

水滴が乾きにくい

内部の水滴が乾きにくいです

冷凍庫保存がオススメ

プラティパスは洗った後、水滴が乾きにくいです。

何日か干しても乾いていないときがあります。

水滴問題で悩んでいる人は多いらしく、さまざまな対策が紹介されています。

私がオススメするのはプラティパスを冷凍庫で保管する方法。

ある程度水気が切れたら冷凍庫に入れ、次に使うまでそのまま保管します。

私のプラティパスは4年ほど冷凍庫保管を続けてきましたが、問題ありませんでした。

飲料水専用としての使用を推奨

プラティパスにニオイの強い飲み物を入れると、飲み物のニオイや色がプラティパスに移ってしまう可能性があります。

なのでウォーターボトルとして使うのがメーカーからも推奨されています。

ボトルの中に入れるものは、飲料水が最適です。他の飲み物ですと内部に臭いや色が残ってしまう場合があります。

プラティパス製品ページから引用

キャップをなくしやすいかも

プラティパスのキャップをなくしてしまった」という人が多いようです。

小さいから仕方ないですよね。

でも大丈夫。スペアキャップも販売されています。

ペットボトルキャップを代用するツワモノもいるみたいです

2.5Lタイプは登山だとイマイチだった

サイズ比較。一番右が2.5Lタイプ。左のボトル容量は500mlです。

テント泊登山用に2.5Lタイプを導入したのですが、大きすぎてイマイチでした。

ザックからの出し入れしにくかったです…。

2.5Lタイプ1つよりも、1.0Lタイプ2つの方がオススメです。

2.5Lタイプはキャンプで使っていこうと思います。

プラティパスを選んだ理由

泊まりの登山を始めたとき、日帰りよりも多くの水を持っていく必要がありました。

飲料用として最低でも1日1.5Lは欲しいです

ハードボトルで1.5Lの水を持つと、水筒だけで結構なスペースをとってしまいます。

そんなときに見つけたのがプラティパスでした。

プラティパスを導入したことでザック内のスペースを確保でき、またデッドスペースも有効活用できるようにもなりました。

耐久性も高かったため長く使えており、良い買い物ができたと感じています。

私の場合、日帰り登山ではナルゲンボトル500mlとプラティパス1.0Lタイプを持っていきます。ナルゲンボトルをメイン水筒として使っています。

プラティパス レビューまとめ

本記事は「【プラティパス レビュー】変幻自在な登山水筒【耐久性も問題なし】」について書きました。

✓プラティパスのスペック/特徴まとめ

  • 軽量である
  • 本体とフタは90度まで対応
  • 変幻自在なソフトボトル
  • 耐久性が高い
  • 飲み物にプラスチック臭がつかない
  • 冷凍庫で保管しても大丈夫だった
  • BPAフリーで安全
  • [注意]水滴が乾きにくい
  • [注意]飲料水専用として使うのを推奨
  • [注意]キャップをなくしやすいかも
  • [注意]2.5Lタイプは登山だとイマイチだった

お値段は以下の通り。全て税抜で記載しています。

  • 0 .5Lタイプ:1000円
  • 1.0Lタイプ:1200円
  • 2.5Lタイプ:1400円

プラティパスは変幻自在で耐久性も高くて良いですね。

水滴が乾かない問題も冷凍庫保管で解決できました。

登山愛好家の方、特に泊まりの登山をする方にオススメできる水筒です。

水筒でお悩みでしたら【プラティパス】も検討してみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

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