【ポケッタブルパーカ レビュー】ユニクロの人気アイテムを登山ウェアとして考えてみた【めっちゃいい】

登山ウェア

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

「登山を始めたいけどいろいろお金がかかって大変。リーズナブルなウェアってないの?」

「ユニクロ ポケッタブルパーカって登山でも使えるの?」

こんな疑問に答えます。

✓本記事の内容

  • ユニクロ ポケッタブルパーカのスペック/特徴
    -軽量/コンパクト
    -登山でちょうど良い薄さ
    -2つのファスナーつきポケット
    -ヘルメットの上からでもかぶれるフード
    -その他特徴
  • ユニクロ ポケッタブルパーカのサイズ感
  • 登山でのレイヤリング例
  • ユニクロ ポケッタブルパーカ レビューまとめ

この記事を書いている私は登山歴5年ほどになる登山愛好家です。

これまでの登山経験からポケッタブルパーカをレビューしてみました。

ポケッタブルパーカとはユニクロが販売している軽量コンパクトなパーカです。

次のような機能/特徴を持っています。

  • 耐久性の高い生地
  • 速乾性が高い
  • 軽量/コンパクト
  • スタッフバック付属
  • 2つのファスナー付きポケット
  • 登山でちょうど良い薄さ
  • ヘルメットの上からでもかぶれるフード
  • リーズナブル
  • 豊富なカラー展開
  • メンテナンス(洗濯)が簡単
  • シンプルなデザイン
  • 多少の雨なら弾く撥水性
  • ゴム部分はやや痛みやすい?

一番オススメしたい点は登山でも充分に使える性能を持っているところ。

「速乾性のある素材が使われている」「軽量/コンパクト」など、登山向けの仕様が満載です。

そんなわけで本記事では「【ポケッタブルパーカ レビュー】ユニクロの人気アイテムを登山ウェアとして考えてみた【めっちゃいい】」について書いていきます。

スポンサーリンク

ユニクロ ポケッタブルパーカのスペック/特徴

ポケッタブルパーカはユニクロが販売しているパーカです。

耐久性の高いリップストップ生地が使われています。

リップストップは直訳すると「裂けを止める」という意味です。

格子状に繊維を編み込むことで耐久性を高めています。

生地の素材はポリエステルです。

ポリエステルは速乾性が高いという特徴があり、生地が濡れてもすぐに乾きます。

7色展開とカラーバリエーションも豊富なところと、ロゴさえないシンプルなデザインも魅力的ですね。

お値段も2990円(税抜)とリーズナブルです。

セールを狙えば更に安く購入することもできます。

軽量/コンパクト

ポケッタブルパーカの重さは約161gと軽量です。

文庫本と同じくらいの重さです

軽いは正義。登山だけでなく日常生活でも荷物は軽いほうが負担が少なくて良いですよね。

収納に使うスタッフバックも付属しているのも嬉しいです。

登山でちょうど良い薄さ

ユニクロ ポケッタブルパーカは結構薄手です。

一見「薄すぎない?」と感じると思いますが、登山だとこれくらの薄さがちょうど良いのです。

登山は運動量の多い趣味のため、汗をかくし体も熱くなりやすいです。

しかし標高が上がると気温は低くなり、風も出てきたりします。

風の冷たさを防ぎつつ、体の熱さを外に逃がすようなウェアはとても役に立ちます。

そんなわけで、ポケッタブルパーカの薄さは登山でちょうど良いのです。

ポケッタブルパーカが活躍するシーズン/シチュエーション

  • 春秋の低山(2000m以下くらい)
  • 夏の低山〜高山

ポケッタブルパーカは以上のシーズンで特に活躍します。

夏の高山は具体的には富士山をイメージしています。

雪山登山で使うにはスペックが中途半端なのでご注意ください。

2つのファスナーつきポケット

前面には2つのハンドポケットがあります。

ザックと少し干渉しますがアクセスできます。

ユニクロ ポケッタブルパーカには2つのハンドポケットがあります。

ハンドポケットにはファスナーが付いているため、中のモノを落としにくいです。

ファスナーの動作もスムーズです!

ザックを背負うとちょっと干渉しますが、ポケットにアクセスは可能です。

ポケットは手がスッポリ入るほど大きさがあり、収納力も高いです。

ヘルメットの上からでもかぶれるフード

ユニクロ ポケッタブルパーカにはフードがついています。

ヘルメットの上からフードがかぶれるか試してみたところ、普通にかぶることができました。

落石の危険がある山ではヘルメットを着用することもあります。

そんなときでもフードが使える点には驚きました。

フードにはゴムがついており、口をすぼめることもできますよ!

その他特徴

  • メンテナンス(洗濯)が簡単
  • 多少の雨なら弾く撥水性
  • ゴム部分はやや痛みやすい?

ユニクロ ポケッタブルパーカには他にも以上のような特徴があります。

すぐ乾くしシワもできないのでメンテナンス(洗濯)がとても楽です。

撥水性もありますが、レインウェアの代わりにはならないのでご注意ください。

袖や裾にはゴムが使われています。このゴム部分はやや痛みやすいです。

ユニクロ ポケッタブルパーカのサイズ感

私は身長178cm/体重61kgで身長が高く痩せ型、手が長いという特徴があります。

私はユニクロ ポケッタブルパーカの【Mサイズ】を着ています。

Mサイズでジャストフィットという印象です。

もともと街で着るために購入したのですが、登山でも使いやすいサイズ感でした。

私の具体的な身体サイズは以下のページで確認できます。

私の体のサイズについて
ここでは私の体のサイズを記載しています。 ウェアのサイズ感把握に役立ててもらったらと思います。 素人採寸のため、多少の誤差はご容赦ください。

登山でのレイヤリング例

ここからはユニクロ ポケッタブルパーカを使った登山でのレイヤリング例を紹介します。

8月の富士山に登ることを想定して考えてみました。

【レイヤリングとは?】
簡単にいうと重ね着のことです。
登山では状況にあったウェアを着ることが大事です。
寒ければ着るし暑ければ脱ぐ。
その時の状況に合ったコーディネイトと考えてください。

晴れていて暑く、運動量も多いとき

体が熱くなるので半袖短パンスタイルが良いかと思います。

身につけているアイテムはこちら

風が出てきて肌寒さを感じてきたとき

寒くなってきたのでポケッタブルパーカを羽織りました。

体が熱くなりすぎないように注意しつつ、冷えにも気を遣います。

ご来光を見るために待機しているとき

ご来光を見るために待機しているときの格好です。

ポケッタブルパーカの上にダウンジャケットを着込みました。

ダウンはユニクロのウルトラライトダウンです!

行動していないので寒さには充分気をつけます。

これでも寒ければ更にレインウェアを着込むのもアリです。

体感温度は個人差が大きいです。あくまでも参考としてお考えください。

スポンサーリンク

ユニクロ ポケッタブルパーカ レビューまとめ

本記事は「【ポケッタブルパーカ レビュー】ユニクロの人気アイテムを登山ウェアとして考えてみた【めっちゃいい】」について書きました。

✓ユニクロ ポケッタブルパーカのスペック/特徴まとめ

  • 耐久性の高い生地
  • 速乾性が高い
  • 軽量/コンパクト
  • スタッフバック付属
  • 2つのファスナー付きポケット
  • 登山でちょうど良い薄さ
  • ヘルメットの上からでもかぶれるフード
  • リーズナブル
  • 豊富なカラー展開
  • メンテナンス(洗濯)が簡単
  • シンプルなデザイン
  • 多少の雨なら弾く撥水性
  • ゴム部分はやや痛みやすい?
ユニクロ ポケッタブルパーカはとてもコスパの高いアイテムだと感じます。
登山ウェアをお探しの方【ユニクロ ポケッタブルパーカ】も検討してみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

タイトルとURLをコピーしました