【1枚10役】登山装備に「手ぬぐい」という選択肢

登山小物

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

この記事では登山にオススメな小物【手ぬぐい】について紹介します。

古くから日本で親しまれている手ぬぐいですが、

  • 軽くて薄く、コンパクト
  • 綿100%なのにすぐ乾く
  • 強度が高く、熱に強い
  • リーズナブル

という特徴があり、とても登山に向いているアイテムなのです。

古風なものからスタイリッシュなものまで、幅広いデザインから選べるのも魅力ですね。

僕も使っている手ぬぐい、その魅力を余すことなくお伝えしていきたいと思います!

この記事はこんな人にオススメ!

  • 登山をやりたい/やっている人
  • 登山で使うタオルを探している人
  • 登山で便利な小物を探している人
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手ぬぐいについて

手ぬぐいは日本で昔から使われているアイテムで、90cm×35cmくらいの大きさが主流です。

頭に巻けるくらいの大きさです!

素材は綿で熱にも強いです。

薄くコンパクトで濡れてもすぐ乾きます。

デザイン豊富!

くまモン手ぬぐい。加工されており、ちょっと分厚いのがネック。

手ぬぐいはデザインが豊富です。

昔ながらのものから、スタイリッシュなものまで様々なデザインがあります。

アウトドアブランドでも手ぬぐいを販売していたりと、いろいろな選択肢があります。

パタゴニアも店舗販売していたりします!

アマゾン「手ぬぐい」の検索結果

色落ち/色移りにご注意

手ぬぐいは染め方によって、洗ったときの「色落ち/色移り」度合いが違います。

洗濯するときは「色落ち/色移り」にご注意ください。

登山における手ぬぐいの使い道

汗拭きとして

手ぬぐいは吸水性が高く、汗拭きに向いています。

綿は吸水性が高いです!

かいた汗をそのままにしておくと体が冷えてしまいます。

あまりにも大量に汗をかいたときに、汗を拭けるものがあると役立ちます。

下山後の温泉タオルとして

温泉セット。濡れたときの着替えも兼ねています。

手ぬぐいは温泉タオルとしても使えます。

下山後、温泉に行く人も多いのではないでしょうか?

「温泉セット」の中身も登山者を悩ませるところ。

バスタオルはかさばるので持っていけません!

温泉タオルを手ぬぐいにすれば、荷物を減らすことが出来ます。

僕は温泉タオルとしても手ぬぐいを使っています。

風呂場で使う用で1枚、体を拭く用で1枚、計2枚の手ぬぐいを温泉用として使っています。

風呂場用手ぬぐいは登山で携行したものを洗って使います!

ちょっと小話

僕は車を持っておらず、登山には公共交通機関を利用して行きます。

テント泊も公共交通機関を使うので、荷物はなるべく少なくしたいのです。

手ぬぐいを温泉タオルとして使うことで、荷物を大幅に減らすことができました。

山小屋泊/テント泊の枕カバーとして

テント泊では着替えを入れたスタッフバックに手ぬぐいを巻いて枕にします。

手ぬぐいは肌触りが良いです。

「ホッ」とする肌触りです

山小屋の枕は、ちょっと湿っていたりするときがあります。

そんなときにも手ぬぐいがあれば快適性を高めることができます。

鍋掴み/鍋敷きとして

手ぬぐいの素材は綿100%です。

綿は熱に強いという特徴を持っています。

登山で料理をするとき、手ぬぐいを鍋掴み/鍋敷きとして応用することも出来ます。

化学繊維は熱に弱いため適していません!

頭に巻いて汗ドメとして

手ぬぐいは約90cm×35cmと、頭に巻くのに充分な大きさがあります。

手ぬぐいを頭に巻けば汗ドメとしても使えます。

ヘルメットをかぶるときにも良いですね!

日差しよけ/日焼け対策として

手ぬぐいは日差しよけ/日焼け対策にも使えます。

首や頭に巻けば日差しから身を守ることができます。

防塵マスクとして

手ぬぐいはマスクとしても活用できます。

砂埃が多いときに手ぬぐいを持っていれば砂塵を防ぐことができます。

富士山は砂埃が多いので富士登山にも役立ちますね!

防寒具として

手ぬぐいを首に巻けば防寒具としても使えます。

手持ちの服を着込んでもどうしても寒いとき、手ぬぐいを最後の手段として使うことも出来ます。

首は熱が逃げやすいところ。

首を防寒すれば暖かさがかなり変わります。

水に濡し冷却布として

登山では緊急的に体を冷やしたいシーンが考えられます。

熱中症の人を介抱するときや、怪我をした患部を冷やすときにも手ぬぐいは役に立ちます。

水に濡らせば冷却布として応用することができます。

止血帯として

止血帯として応用できます

手ぬぐいは頭に巻けるくらいの大きさがあるので、止血帯としても使えます。

大量出血したときには止血帯止血法という処置を取ることができます。

手ぬぐいは綿で強度も高いので、強く結んでも破れません。

応急処置具としても手ぬぐいは適しています。

手ぬぐいのいいところ

薄くて軽い

手ぬぐいは「薄い」「軽い」という登山で嬉しい要素を備えています。

薄いため、ポケットに入れていても気になりません。

ポケットに入れておけば、使いたいときにサッと取り出せます!

ハンカチサイズがお好みの方は、手ぬぐいをハサミでカットして持ち歩くと良いでしょう。

リーズナブル

手ぬぐいは物によって、とてもリーズナブルに購入することができます。

100均でも売っています!

登山はいろいろとお金がかかるので、リーズナブルであることは良いことですよね。

POINT色落ち/色移りが起きやすいものもあるので注意です。

乾きやすい

手ぬぐいは綿100%ですが薄いため、濡れても乾きやすいです。

「すぐ乾く」というのも登山で嬉しい要素の一つです。

ザックに結んで歩けば乾きも早いです!

肌触りが良い

手ぬぐいは綿100%のため、肌触りが良いです。

登山用のアイテムは化学繊維が多いですが、綿のものが一つあると山でも「ホッ」とします。

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おわりに

以上で「登山装備としての手ぬぐい」の紹介を終わります。

手ぬぐいの活用シーンと良いところのまとめは以下の通りです。

登山での手ぬぐいの使い道

  1. 汗拭きとして
  2. 下山後の温泉タオルとして
  3. 山小屋泊/テント泊の枕カバーとして
  4. 鍋掴み/鍋敷きとして
  5. 頭に巻いて汗ドメとして
  6. 日差しよけ/日焼け対策として
  7. 防塵マスクとして
  8. 防寒具として
  9. 水に濡し冷却布として
  10. 止血帯として
手ぬぐいのいいところ

  1. 薄くて軽い
  2. リーズナブル
  3. 乾きやすい
  4. 肌触りが良い

僕が考える手ぬぐいの一番良いところは【ポケットに入れて持ち歩けるところ

「すぐに取り出して使える」というのは登山道具で意外と大事な点だと考えています。

ザックの中だと取り出すのが面倒ですよね…

手ぬぐいは携行性が高く多機能なので、幅広いシーンで使いたいときに使えます。

またデザインも豊富で、自分好みのものを選ぶ楽しさもありますよね。

登山装備を考えている方、手ぬぐいも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事があなたにとって役立つものであったなら幸いです。

それでは

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