【SOTO フィールドホッパー レビュー】展開1秒/収納3秒なアウトドアテーブル

SOTO フィールドホッパー 外観キャンプ道具
アキラ
  • ソロキャンプにオススメのテーブルが知りたい。
  • SOTOのフィールドホッパーって実際どうなの?

こんな疑問にお答えするため、本記事では「フィールドホッパー」の紹介とレビューをしています。

▼本記事の内容

  • SOTO フィールドホッパーのスペック/特徴
    – フラットな天板
    – スピーディな展開/収納
  • SOTO フィールドホッパーの使用イメージ
  • SOTO フィールドホッパー レビューまとめ

フィールドホッパーはSOTO社が販売しているアウトドア用テーブル。

その使い勝手の良さから、キャンプや登山で愛用している人が多い名品です。

SOTO フィールドホッパーは次のようなスペック/特徴を有しています。

スペック
  • 重量 約377g
  • 29.7 × 21 × 7.8cm(展開時)
  • 29.7 × 11 × 1.9cm(収納時)
  • 収納袋付き
  • 耐荷重3kg
  • 天板素材:アルミニウム
  • スタンド素材:ステンレス
  • シルバー/ブラックをラインナップ
特徴
  • フラットな天板
  • スピーディな展開/収納
  • 展開時の天板はA4サイズ
  • 収納時の面積はA4半分のサイズ
  • 金属製で熱に強い
  • [注]スタンドパーツが抜けやすい
  • [注]中央で折りたたむため、使用時には注意が必要
  • [注]天板は金属のため滑りやすい

いちばんオススメしたいところはスピーディな展開/収納ができるところ。

展開1秒、収納3秒と、設営/撤収がとても早く済みます。

また、天板がフラットであるところもイチオシポイント。

そんなこんなで「【SOTO フィールドホッパー レビュー】展開1秒/収納3秒なアウトドアテーブル」について書いていきます。

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SOTO フィールドホッパーのスペック/特徴

SOTO フィールドホッパー レビュー 重さ

SOTO フィールドホッパー レビュー サイズ

フィールドホッパー」はSOTO社が販売しているアウトドア用テーブルです。

大まかなスペックは以下の通り。

  • 重量 約377g
  • 29.7 × 21 × 7.8cm(展開時)
  • 耐荷重3kg
  • 天板素材:アルミニウム
  • スタンド素材:ステンレス
  • シルバー/ブラックをラインナップ

重さについては350mlの缶ジュース1本とほぼ同じとお考えください。

天板にはA4用紙がピッタリ乗ります。

SOTO フィールドホッパー レビュー 収納サイズ

SOTO フィールドホッパー レビュー 収納袋

収納時のサイズは「29.7 × 11 × 1.9cm」です。

フィールドホッパーは中央で半分に折りたたむことができます。

天板の収納面積はA4用紙の半分と同じになります。

薄く折りたたむことができるので、「荷物の隙間に差し込む」といった収納方法を取ることも可能です。

アキラ
アキラ

収納袋も付属します!

フラットな天板

SOTO フィールドホッパー レビュー 天板

SOTO フィールドホッパー レビュー 返し

フィールドホッパーの天板はフラットです。

滑り止め機構がないシンプルな作りになっており、テーブルとしてはモチロン、まな板としても使えます。

長辺の両端には返しがついており、箸などが転がり落ちない工夫がされています。

CHACK

金属製の天板は、熱にも強いです。

どれだけのモノが乗るのか試してみた

SOTO フィールドホッパー レビュー どれだけ物が乗るか

  • 1人用クッカー
  • 登山用ガスバーナー
  • カトラリー
  • ライター/調味料入れ

以上のモノをフィールドホッパーに乗せることができました。

ちょっと気になる

フィールドホッパーの天板は金属製かつフラットなので、滑りやすいです。

私はこの点がけっこう気になり、過去に「滑り止めシートを貼る」という改造をしました。

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本記事では、フィールドホッパーに施した改造の失敗談を書いています。アウトドア用品の改造は楽しいのですが、今回のは失敗でした。フィールドホッパーの改造を考えている方に向けて、注意喚起というスタンスでまとめます。

記事名の通り、滑り止めシートを貼るのは失敗でした。

やや天板が滑りやすいですが、SOTO フィールドホッパーは購入したままの姿で使うのがイチバンです。

スピーディな展開/収納

SOTO フィールドホッパー レビュー 展開

SOTO フィールドホッパー レビュー 収納

フィールドホッパーの最大の魅力はスピーディな展開/収納ができること。

展開1秒/収納3秒です。

設営/撤収はアウトドアマンにとって腕の見せどころ。

フィールドホッパーなら、スマートな行動が可能です。

ちょっと気になる①

SOTO フィールドホッパー レビュー 注意点

フィールドホッパーを使っていると、たまにスタンド部のパーツが抜けることがあります。

すぐ直せるので大丈夫ですが、一応ご注意ください。

ちょっと気になる②

SOTO フィールドホッパー レビュー 中で折れてしまう

フィールドホッパーは中央から半分に折りたためます。

展開時のロック機構などはないため、移動させようとして天板の端を持つと、折れてしまいます。

フィールドホッパーを動かすときには注意が必要です。

SOTO フィールドホッパー 中心で折れる

▲このように、可動部を持てば大丈夫。

SOTO フィールドホッパーの使用イメージ

SOTO フィールドホッパー レビュー 使用イメージ

アウトドアでの使用を想定して、イメージ写真を撮ってみました。

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SOTO フィールドホッパー レビューまとめ

本記事は「【SOTO フィールドホッパー レビュー】展開1秒/収納3秒なアウトドアテーブル」について書きました。

▼本記事のまとめ▼

✓ SOTO フィールドホッパーのスペック/特徴

スペック
  • 重量 約377g
  • 29.7 × 21 × 7.8cm(展開時)
  • 29.7 × 11 × 1.9cm(収納時)
  • 収納袋付き
  • 耐荷重3kg
  • 天板素材:アルミニウム
  • スタンド素材:ステンレス
  • シルバー/ブラックをラインナップ
特徴
  • フラットな天板
  • スピーディな展開/収納
  • 展開時の天板はA4サイズ
  • 収納時の面積はA4半分のサイズ
  • 金属製で熱に強い
  • [注]スタンドパーツが抜けやすい
  • [注]中央で折りたたむため、使用時には注意が必要
  • [注]天板は金属のため滑りやすい

フィールドホッパーは携行性の高さも魅力的です。

アウトドアテーブルをお探しの方は「フィールドホッパー」も検討してみてはいかがでしょうか?

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。


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