【アークテリクス スカイライン LSシャツ レビュー】都会的な山シャツのご紹介【登山ウェア】

登山ウェア

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

この記事では【アークテリクス スカイライン LS シャツ】をご紹介します。

ポリエステル100%で濡れても乾きやすく、シワになりにくいシャツです。

生地は薄めで春〜秋にかけて活用できます。

登山仕様なシャツですよ

一番オススメしたい点は「薄手で適度な伸縮性」を持っているところ。

夏でも涼しく、動きやすい長袖シャツを探している人に適した登山ウェアです。

全部で3つのオススメポイントと2つの気になるポイントがあったので書いていきます。

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アークテリクス スカイライン LSシャツとは?

アークテリクスは衣料品/アウトドア用品の製造販売を手掛けるカナダのメーカーです。

日本ではアメアスポーツジャパンという会社がアークテリクス社の製品を輸入販売しています。

スカイライン LSシャツはアークテリクス社が製造した登山向けの長袖シャツです。

スカイライン LSシャツ製品情報

公式サイトから一部抜粋

アークテリクスの技術で定番のボタンダウンシャツに機能性をプラス、すっきりしたラインに仕上げています。

軽量、トリムフィット、速乾性を備えたスカイライン LS シャツは、湿気を逃がして、涼しさを保ちます。

立体パターン、メカニカルストレッチ、脇にマチを付けたことにより人間工学に基づいた動きやすさを実現。

さらに柔らかく風通しのいいディエム™ポリエステル繊維を使うことで防シワ効果も発揮し、自転車通勤、職場、旅行にもスカイラインが選ばれるようになりました。

引用:アークテリクス「スカイライン LSシャツ」製品ページ

カラーは「Odyssea」です。左胸にポケットがあります。

背中にブランドロゴが入っています。

カラーは「黒」「グレイ」「Odyssea」の3色から選べます

※本記事で紹介しているスカイライン LSシャツのカラーは「Odyssea」です。

スカイライン LSシャツのここがオススメ!

適度な伸縮性があって動きやすい

スカイライン LSシャツには適度な伸縮性があり、動きを妨げません。

試しに日帰り登山で着てみましたが「つっぱって気になる」こともなく、快適に歩くことができました。

伸縮性がある山シャツって、意外とないんですよね

薄手の生地で夏でも涼しい

薄手の生地です。

袖をまくって温度調節ができます。

ポリエステル100%です。

スカイライン LSシャツの素材はポリエステル100%です。

ポリエステルには速乾性が高いという特徴があり、スカイラインLSシャツは生地も薄手で夏でもサラッと着れます。

袖をまくれば暑さを軽減させることもできます!

ボタンが引っかかりにくい

スナップボタンが生地の裏面についています。

袖にもスナップボタンがついています。

スカイライン LSシャツのボタンはパチッと留めるスナップボタン

スナップボタンは生地の裏面に付けられており、引っかかりにくい工夫がされています。

服の表面にボタンがついていると、なにかの拍子にボタンが引っかかりストレスを感じることも。

スカイライン LSシャツはそんな引っかかりによるストレスを廃した作りな点もオススメポイントです。

スカイライン LSシャツは生地が薄いため「スナップボタンと外すときに破れそうだなぁ」と感じました。ボタンを外すときにはご注意ください。

スカイライン LSシャツのちょっと気になる点

薄いため破れには注意が必要

スカイライン LSシャツは薄手で夏でも涼しくていいのですが、生地の耐久性にはやや不安があります。

木の枝や岩などに引っ掛けたら破れてしまいそうな生地感ですので、ご注意ください。

対策

木の枝をかき分けて進むようなところでは、レインウェアなどを着れば破れ対策になります。

サイズが大きい

スカイライン LSシャツは外国人向けのサイズ感で作られています。

私は178cm/61kgと身長が高く痩せ型ですが、スカイライン LSシャツはSサイズを着ています。

Sサイズでも腕の部分には”ゆとり”があります

またスカイライン LSシャツはS以下のサイズのラインナップがないため、日本人向けのサイズの選択肢が少ない点も気になるポイントです。

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私がスカイライン LSシャツを選んだ理由

スカイライン LSシャツを導入する前

スカイライン LSシャツの前は登山用Tシャツを着ていました。

スカイライン LSシャツを導入する前は、登山用Tシャツを着ていました。

登山用Tシャツは速乾性も高く良かったのですが、襟がついていません。

登山用Tシャツの上にレインウェアを着たとき、首が直接レインウェアに当たるのが気になっていました。

首に汗をかいているとレインウェアが貼りついてしまいます…

新しいウェアに求めたこと

何かいいウェアがないか、しばらくの間探していました。

新しいウェアに求めていたことは以下の通りです

新しいウェアに求めていたこと

  • 適度な伸縮性がある
  • 生地が薄手で夏でも着れる
  • 長袖である
  • 襟がついている
  • 前面を開けて体温調節ができる
  • よくある「登山用ウェア」ではないもの

以上の条件をほぼ満たすものは前面にジップがついた「登山用ウェア」ですが、山で着ている人をよく見るため何か別のものを選びたかったのです。

「登山用ウェアではない別のもの」を考えた結果、たどり着いたのが「山シャツ」でした。

スカイライン LSシャツとの出会い

「山シャツ」にターゲットを絞り、良いものがないか探し出しましたが、私が求めていた要素を持ったアイテムはなかなかありませんでした。

伸縮性がなく、生地も厚手のモノが多かったです

それでも時間をかけてじっくり山シャツを探した結果、ついにスカイライン LSシャツと出会うことに。

スカイライン LSシャツには私が求めていた以上の機能があり、山シャツらしくない都会的なデザインにも惹かれたため、購入を決めました。

夏の低山で着てみたところ特に問題はなかったため、今後の登山はスカイライン LSシャツで行こうと思っています。

サイズ感について詳しく説明

Sサイズを着ています。袖がちょっとダボついてしまいます。

袖をまくればスッキリした印象になります

この項目ではスカイライン LSシャツのサイズ感を説明します。

私は178cm/61kgで、身長が高く痩せ型/腕が長いという特徴があります。

そんな私はスカイライン LSシャツの【Sサイズ】を着ています。

※色味は上の画像が実際に近いです。

胴回りは程よいゆとりでちょうどいいですが、腕はちょっとダボついてしまいました。

袖をまくればスッキリとした印象になります!

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おわりに

以上で「アークテリクス スカイライン LSシャツ」の紹介を終わります。

アークテリクス スカイライン LSシャツについてまとめると以下の通りです。

オススメ点

  1. 適度な伸縮性があって動きやすい
  2. 薄手の生地で夏でも涼しい
  3. ボタンが引っかかりにくい

気になる点

  1. 薄いため破れには注意が必要
  2. サイズ感が大きい

私は登山用Tシャツをメインで着ていたとき、アームウォーマーとソフトシェルもセットで使っていました。

寒いときはアームウォーマー、レインウェアの下にソフトシェルも着る、という着かたをしてました。

スカイライン LSシャツを導入したおかげで、アームウォーマーとソフトシェルを装備から外せそうです。

装備のコンパクト化にもつながるものを導入できたと思っています。

スカイライン LSシャツには他にも細かな性能があるので、気になった人は公式ページにて詳しくご確認ください。

ようやく出会うことができた理想の山シャツ、あなたにもオススメですよ。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

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