【オピネル バンブーカッティングボード】ハンドサイズかつスリムでいいね!【ビーパル2019年10月号付録】

キャンプ道具
本記事で紹介しているオピネル バンブーカッティングボードが付いたビーパル2019年10月号は、2019年10月9日頃までの販売です!
ご注意ください。

どうも、アキラ(@akira_sotoasobi)です。

先日、ビーパル2019年10月号を買いました。

はい、付録のまな板が欲しかったからです。

こうしてブログもやっていることですし、せっかくなので手に入れたまな板の紹介をしたいと思います。

本記事ではビーパル2019年10月号付録「オピネル バンブーカッティングボード」のサイズや重さ、細部について書いています。

✓本記事の内容

  • オピネル バンブーカッティングボードのスペック/特徴
    – ハンドサイズ大のカットスペース
    – 薄くコンパクトで持ち運びやすいサイズ
    – 高級感のある焼印
  • メンテナンスについて
  • 販売期間は2019年10月9日ごろまで
  • オピネル バンブーカッティングボードを選んだ理由
  • オピネル バンブーカッティングボード 紹介まとめ

ビーパル2019年10月号の付録であるオピネル バンブーカッティングボードのスペック/特徴は次の通りです。

スペック
  • 重さ:170g
  • サイズ:16 × 18 × 0.8 cm
  • 表面:カップ置き場つきプレート
  • 裏面:カッティングボード
  • カップ置き場:直径8cm
  • オピネルの焼印は表面のみ
  • 持ち手に紐通しアリ
  • 素材は竹
特徴
  • ハンドサイズのカッティングボード
  • 薄くコンパクトで持ち運びしやすいサイズ感
  • 高級感のある焼印
  • 竹のいい香り
  • バリやササクレなし
  • 反りのないフラットな作り

いちばん「いいなぁ」と思ったのはスリムでコンパクトなところ。

ハンドサイズ大のカットスペースはソロ〜少人数キャンプにちょうど良く、幅も薄く持ち運びやすいサイズ感です。

実物を見ずに購入したので品質が心配でしたが、バリ/ササクレ/反りもなく、道具としてちゃんと使える作りになっています。

文句なしの品質です!

そんなわけで「【オピネル バンブーカッティングボード】ハンドサイズかつスリムでいいね!【ビーパル2019年10月号付録】」について書いていきます。

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オピネル バンブーカッティングボードのスペック/特徴

オピネル バンブーカッティングボードはアウトドア雑誌、ビーパル2019年10月号の付録のカッティングボードです。

「オピネル」とはフランスの刃物メーカーです。主に折りたたみ式ナイフを製造しています。

大まかなスペックは以下の通り。

  • 重さ:170g
  • サイズ:16 × 18 × 0.8 cm
  • 表面:カップ置き場つきプレート
  • 裏面:カッティングボード
  • カップ置き場:直径8cm
  • オピネルの焼印は表面のみ
  • 持ち手に紐通しアリ
  • 素材は竹

文庫本1冊と同じくらいの重さです

ハンドサイズ大のカットスペース

オピネル バンブーカッティングボードのサイズは16 × 18 × 0.8 cm。

ハンドサイズ大で、ソロ〜少人数くらいの調理にちょうど良いサイズをしています。

おつまみの切り分けなんかにも良さそうですね!

持っているテーブルに乗せてみた

私が持っているテーブルの上にオピネル バンブーカッティングボードを乗せることができました。

サイズ感を調べずに購入したため、テーブルに乗るか少し不安だったのですが、問題ありませんでした。

写真のテーブルはSOTO フィールドホッパーというモノ。

個別記事も書いてますので良かったらどうぞ。

【SOTO フィールドホッパー レビュー】展開1秒/収納3秒なアウトドアテーブル
本記事ではSOTO フィールドホッパーの紹介とレビューをしています。とにかく設営/撤収が楽で、薄く持ち運びやすいアイテムです。ロースタイルのアウトドアテーブルをお探しの方、必見です。

薄くコンパクトで持ち運びやすいサイズ

オピネル バンブーカッティングボードの個人的に気に入った点は、薄いところ。

私は車を持っていないため、荷物はなるべく少なくをモットーに道具選びをしています。

オピネル バンブーカッティングボードの厚さは0.8cmと、荷物が多くても隙間に差し込めるような厚さです。

まな板に限らず、分厚いものは持ち運びが大変なため、0.8cmという薄さはとても嬉しかったです。

高級感のある焼印

オピネル バンブーカッティングボードのカップ置き場つきプレート面には、オピネルの焼印が押されています。

プリントではないところが良いですね

生で見ると質感がよく、高級感があります。

所有欲を満たすというのでしょうか、持っていることが誇らしくなる作りだと感じました。

焼印はカップ置き場つきプレート面のみ。

カッティングボード面にも焼印があれば更に良かったですね。

メンテナンスについて

本記事を書いていて知ったのですが、木製のカッティングボードは使用前にオリーブオイルなどでコーティングすると長く使えるとのことです。

私も早速やってみました。オリーブオイルを擦り込んで乾燥させ、使用に備えます。

やり方については以下のページで解説されています。

木製カッティングボード 〜使い始めの儀式〜

  • 使い始め前にやったほうがいいこと
  • メンテナンス方法
  • やってはいけないこと

以上のことが解説されています。

オピネル バンブーカッティングボードを含め、木製まな板を使う方、必見です。

販売期間は2019年10月9日ごろまで

本記事で紹介しているオピネル バンブーカッティングボードが付いたビーパル2019年10月号は、2019年10月9日頃までの販売となっています。

期間限定です!

また2019年10月号はかなり人気で品薄となっているところもあるようです。

気になっている方はお早めに決断することをオススメします。

価格は850円ほどです。

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オピネル バンブーカッティングボードを選んだ理由

私がオピネル バンブーカッティングボードを選んだ大きな理由として、キャンプ用のまな板を持っていなかったということが挙げられます。

いろいろキャンプ道具を揃えてる最中です

少し前述しましたが、私は車を持っていないため、コンパクトなキャンプギアを好んで選びます。

  • スリムで軽い
  • シンプルなデザイン
  • 鍋敷きにもなる
  • 普段は家でもつかえる

以上のような魅力をオピネル バンブーカッティングボードから感じ、購入に踏み切りました。

調理ナイフもオピネルにしようと考えているので、ナイフとまな板のメーカーをあわせたかったというのも理由の一つです。

オピネル バンブーカッティングボード 紹介まとめ

本記事は「【オピネル バンブーカッティングボード】ハンドサイズかつスリムでいいね!【ビーパル2019年10月号付録】」について書きました。

✓オピネル バンブーカッティングボードのスペック/特徴

スペック
  • 重さ:170g
  • サイズ:16 × 18 × 0.8 cm
  • 表面:カップ置き場つきプレート
  • 裏面:カッティングボード
  • カップ置き場:直径8cm
  • オピネルの焼印は表面のみ
  • 持ち手に紐通しアリ
  • 素材は竹
特徴
  • ハンドサイズのカッティングボード
  • 薄くコンパクトで持ち運びしやすいサイズ感
  • 高級感のある焼印
  • 竹のいい香り
  • バリやササクレなし
  • 反りのないフラットな作り

✓使用前に下処理するのがオススメ

✓販売期間は2019年10月9日ごろまで

本記事では付録のまな板を中心に書きましたが、ビーパル本誌もとても面白かったですよ。

10月号は「自分で作るキャンプギア」というテーマで、いろんな人の自作ギアが紹介されていました。

私も改造とか大好きなので、良い刺激になりました。

ビーパルは「次はなにをやるんだろう?」と、ワクワクさせてくれる雑誌ですよね。

今後も発売が楽しみです。

以上、アキラ(@akira_sotoasobi)でした。

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